木村拓哉とSMAP歌うま決定戦⁉ 香取慎吾のソロ曲が「声加工しすぎで誰だか分からない」と大ブーイング!

日刊サイゾー / 2019年10月1日 22時0分

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 グループにいるわけではないため、この表現はおかしいが、元SMAPの2人の「ソロデビュー」対決に注目が集まっている。

 先日、自身のラジオ番組でソロアルバム発売を明かしていた木村拓哉は、2020年1月8日のリリースが決定。タイトルは『Go with the Flow』で、9月30日にはMVのメイキング映像が公開されている。

 一方、10月1日の0時には香取慎吾がインスタグラムを更新。消費増税に合わせた、ソロ楽曲『10%』の配信リリースを発表。楽曲のジャケット写真も公開されダウンロードサイトだけではなく、多くのストリーミングサイトでも同時に配信がスタートした。

「SMAPファンの間では、グループで歌が上手いメンバーとして、木村と香取の名前が挙がることが多かった。ストレートに歌う香取に対して、木村は自分流にアレンジして歌うことが多く、どちらが好きかは好みが分かれるところでした。こうした2人のソロがたっぷり比較できる今回は、『SMAPナンバーワン歌うま決定戦』となりそうです。とはいえ、今もこれからも数字や人気に囚われ続ける人生の木村と違い、ジャニーズを出た香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人はもう数字はそこまで気にしてないでしょうから、香取のほうが気が楽かもしれません」(芸能記者)

 しかし、すでに楽曲を聞いた香取ファンからは落胆の声も聞かれるという。

「ネット上では『声が加工されすぎて誰だかわからないレベル』との声が多く聞かれています。あまりに声を加工しすぎているため、コンサートなど生で歌うつもりがないのでは、と心配されています」(前出・芸能記者)

「歌がうまい」という評価にしても、ソロパートで時折、音程を外していた中居正広や草なぎと比べてのもの。本職のアーティストと比べると技量の差は歴然だけに、木村、香取は共倒れとならなければいいが。

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