元TOKIO山口達也の復帰説が急浮上! ジュリー新社長にとって”豪腕ぶり”をアピールするチャンスに

日刊サイゾー / 2019年10月2日 12時0分

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 24歳下のグラビアアイドル・菊池梨沙との結婚を発表したTOKIOリーダー・城島茂。この結婚に際して、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、その他ワイドショーなどで、昨年5月にTOKIOを脱退した山口達也が映っている映像や写真がオンエアーされたことで、山口の活動再開説が浮上している。

 8月に発売された『女性セブン』(小学館)で脱退後初めて取材に答えた山口は、TOKIOへの復帰について「あり得ません。芸能界に私の居場所はないですから」とコメント。一方で、「いつの日か、もう一度人前に出たいんです」とも話していた。

「山口がなんらかの形での活動再開を模索しているのは事実。今回、城島の結婚というおめでたいニュースが追い風になっているもの間違いない。しかし、強制わいせつという事件の重大さを考えると、賛否が分かれる。被害者のことを考えれば、人前に出すべきではないという声も多いのが正直なところです」(スポーツ紙記者)

 決して簡単なわけではない山口達也の復帰だが、だからこそジャニーズ事務所にとっては大きなチャンスともなりそうだ。

「反対意見を押し切って、芸能マスコミを復帰歓迎ムードに変えることができれば、ジャニーズ事務所の影響力の大きさを今一度印象づけることができますからね。ここ数年、弱体化していると言われるジャニーズ事務所にしてみれば、強大な力を見せつけるチャンスでもあるはずです」(同)

 7月に創始者であるジャニー喜多川氏というカリスマを失ったジャニーズ事務所。その後任として、ジャニー氏の姪に当たる藤島ジュリー景子氏が社長に就任したものの、ジュリー氏はジャニー氏に比べると、業界内での支持者が少ないともいわれている。

「これまでジャニー氏の人望があったからこそ、ジャニーズ事務所が芸能界で特別なポジションを築けていた、というのが業界内での共通認識。ジュリー氏に代替わりしたら、ジャニーズ事務所も没落するのではないかという声さえ聞こえてきます。ジュリー氏も当然、そういった部分は気にしていることでしょう。となれば、どうにかして自分の豪腕ぶりをアピールしたいはず。そもそもTOKIOはジュリー氏が手塩にかけて育てたグループであり、山口の復帰をジュリー氏がサポートするのは自然の流れ。ジュリー氏としては、社長に就任して最初の仕事として山口の復帰を画策している可能性もある」(芸能プロダクション関係者)

 新体制となったジャニーズ事務所にとって、重要なミッションとなるかもしれない山口の復帰計画。世間の批判を真っ向から浴びて、山口と心中するような結果にならなければいいが……。

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