中居正広とだけべったりな鶴瓶、『新しい地図』の後ろ盾になる約束は結局「口だけ」だった?

日刊サイゾー / 2019年10月6日 7時0分

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 あれからもうじき1年が経とうとしているが、“あの約束”はどうなった?

 中居正広と笑福亭鶴瓶がMCを務めるバラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の深夜版となる『ゴールデンでは放送しにくいHな話 幸せになれる…ちょっと大人の仰天ニュース』が、年末に放送されることがわかった。

「『ザ!世界仰天ニュース』でコンビを組む2人ですが、4月特番でのやりとりから、ゴールデン帯では放送しにくいHなエピソードで構成される深夜版が実現しました。元SMAPでは木村拓哉の後見人が明石家さんまと言われているのに対し、鶴瓶は中居派と目されている。番組公式ツイッターでも、2人の息の合ったやりとりが見られます」(テレビ誌記者)

 しかし、一部のSMAPファンからは、鶴瓶が中居にべったりな状況に不満の声が聞かれるという。週刊誌記者が明かす。

「『週刊文春WOMAN』(文藝春秋・2019年正月号)にて、鶴瓶と草なぎ剛の対談が行われました。このとき2人が会うのは5~6年ぶりで、SMAPが解散してからは初だったため、草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の『新しい地図』が思うような活動ができていない状況についての話に発展。『こっち(地上波)にはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?』との質問に、草なぎが『べーさん(鶴瓶)に窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか』と助けを求めると、鶴瓶は『そんなもん、なんぼでもなるよ』と、後ろ盾になることを買って出ました。しかし安請け合いしたものの、この1年、ジャニーズサイドとの仲裁や説得した様子はまったくなく、それでいてジャニーズ所属の中居とだけは共演機会が多いことで、『口だけの男』と後ろ指をさされています」

 鶴瓶が地上波で『新しい地図』と共演する“仰天ニュース”は、いつになったらファンの耳に届くのだろうか。

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