木下優樹菜、トラブルの女性店長を「おばたん」呼ばわりで”ママタレ生命”が完全終了へ

日刊サイゾー / 2019年10月10日 22時0分

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 タレントの木下優樹菜が10月9日に更新した自身のインスタグラムで、姉のタピオカドリンク店を巡るトラブルについて謝罪するも、ネット上では批判が相次ぎ、タレント生命の危機に陥っている。スポーツ紙記者がトラブルの概要を解説する。

「発端は、木下の実姉が50代の女性店長が開いたタピオカ店のオープニングスタッフとしてバイトに入ったのを、木下には『タピオカの店立ち上げることになったんだよねー』と話していたことでした。それを喜んだ木下は『みなさん、姉がついに夢の起業をしました!夢が叶ったんです姉のタピオカ屋に行ってください!』とSNSで連日宣伝し、夫の藤本敏史と木下名義で店に花輪を送っていました。当然、ファンが詰めかけて店は繁盛するも、店長は経営者が木下の姉だと言われていることや想定の客層と違う客入りに困惑。次第に関係が悪化し、姉は退店することとなりました。それに今度は木下が逆ギレ。店長に『ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?』『事務所総出でやりますね』との恫喝DMを送っていたことが暴露され、謝罪するハメとなりました」

 トラブルが明るみに出たことで夫婦がCM共演していた『P&G』は公式サイトから2人を完全削除。また、藤本が出演予定だった『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)も放送中止となるなど、騒動の深刻さがうかがえる。

 さらに、今回の件で木下が敵に回してしまったのが「主婦層」だという。

「木下といえば、現在は小倉優子、辻希美、藤本美貴とともに『ママタレ四天王』のポジションをがっちりキープしていました。しかし、DMでは店長を何度も『おばたん』呼ばわりして挑発。中年女性をバカにしている様子が見てとれたことで、今後は主婦向けの情報番組への出演は完全に難しくなりました。ママタレ生命は完全に終了したと見ていいでしょうね」(広告代理店関係者)

 姉が正直に「バイト」だと話していればこんなことにはならなかったはずだが、それも後の祭り。木下は取り返しの付かない過ちを犯してしまったようだ。

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