モデルの冨永愛がキムタクドラマに抜擢! 二股騒動の“あの2人”はいま何している?

日刊サイゾー / 2019年10月14日 10時30分

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 木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に、モデルの冨永愛が出演することが決まった。

 今回、木村が演じるのは天才シェフで、パリで事件を起こして店を追われ、日本に戻って再起を目指すというストーリー。そこで冨永が演じるのは、パリで起きた事件の真相を探るグルメ雑誌の編集長役だという。

「冨永が民放ゴールデン帯のドラマに起用されるのは初めてのこと。パリコレクションで活躍してきた冨永にはまさに適役です。本人も『パリの最前線で働く女性像を考えながら、ファッションも工夫していければ』と衣装でも楽しませていくなど意気込みを語っています」(テレビ誌ライター)

 富永は2005年に結婚して、同年に長男を出産。08年に離婚し、その後はシングルマザーとして一人息子を育ててきた。子育てを優先させるため、14年11月から約3年間は芸能活動を休止しており、久しぶりにその名を聞いた人も多かったのではないだろうか。

 ともあれ、富永の名前を聞いて多くの人が思い出すのが、12年にメディアを騒がせた俳優・塩谷瞬を巡る料理研究家・園山真希絵との三角関係だろう。その後、塩谷と園山もメディアから姿を消したが、いったいどうしているのか。芸能ライターが言う。

「現在、塩谷は『ネパール親善大使』『冒険家』という肩書で活動しています。日本で行われるネパール関連のイベントや、ネパールで行われる日本のイベントに参加したり、ネパールの映画にも出演したりしているようです。また、世界約200カ国を訪問し、クラウドファンディングで集めた資金で、貧困地域のサポートも行っているとのこと。一方、一時はバラエティ番組に出演していた園山も今では料理研究家としての活動に専念。料理店の単価は一人あたり1万5000円と安くはないですが、評判は上々。彼女も資金をクラウドファンディングで集め、『そのや米』と呼ばれるオリジナル商品などを開発、販売しているようです」

 その後の人生は三者三様だが、芸能界で生き続け、キムタクドラマに出演が決まった冨永が、やはり一番の「勝ち組」と言えるか。

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