菜々緒、過去の”恋愛エピソード解禁”で「スキャンダルでのし上った女」のイメージ再び!?

日刊サイゾー / 2019年10月14日 12時0分

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 菜々緒が今月11日にスタートした福士蒼汰主演の連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で、“ナチュラル系”のヒロイン役を演じて注目を集めている。

 菜々緒といえば、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)や『ファーストクラス』(同)などで悪女を演じて評価を高めてきたが、今作では義弟との“禁断の恋”に翻弄される余命1年の画家という、これまでにないヒロイン役を演じる。

 ドラマのスタート前には番宣も兼ねてさまざま番組にゲスト出演し、“ナチュラル系”ヒロインらしく前髪をバッサリと切ったニューヘアスタイルやメイクを披露しているが、12日に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)ではデビュー前の恋愛も告白した。

 菜々緒は、学生時代に焼き肉店でアルバイトしていた時に職場の先輩を好きになり、1~2年ほど片思いを続けた後、先輩が店を辞めることになり、初めて2人きりで食事に行った際に自分から告白して交際に発展したという。

 だが、「人生をかけて芸能界にチャレンジしたい」という思いから、最終的に仕事に専念するため、自ら別れを切り出したことを明かした。

 過去のプライベートの恋愛話の解禁に、インターネット上では大手掲示板をはじめさまざまな意見が噴出しているが、民放テレビ局のドラマスタッフはこう語る。

「菜々緒さんといえば、レースクィーンやモデルを経て現在の女優としての地位を築いたことでも分かるようにプロ意識が高い、努力家。仕事に集中するために男を捨てるというのはある意味で彼女らしいエピソードと言えますよね」

 しかし、その一方で「戦略ミスでは?」という見方も。

「いくら話題作りとはいえ、このタイミングで恋愛話までオープンにしたのはあまり得策とは思えません。そもそも菜々緒さんが芸能人として認知度を上げたキッカケは、西川貴教さんとの交際で、当時は売名行為だと批判されたものでした。その後も菅田将暉さんとのお泊まり愛が報じられるなど、厳しい言い方をすれば、恋愛スキャンダルを糧にのし上がってきたという印象を持っている人も多いわけですから」(大手芸能事務所マネジャー)

 最近は、そうしたネガティブな印象も薄れてきているようだが、せっかく女優として評価されるようになった矢先に、再びプライベートの切り売りでは視聴者からの反発も招きかねないという。

「デビュー前のプライベートの話とはいえ、わざわざ恋愛話を持ち出すことで、そうした過去のネガティブなイメージを想起させたり、熱愛スキャンダルをキッカケに菜々緒さんに対してネガティブな印象を持った西川さんや菅田さんのファンを刺激する必要はないと。まして、今回のドラマでは“ナチュラル系”のヒロインを演じるわけですし」(同マネジャー)

 果たして、菜々緒による恋愛話解禁は吉と出るか、凶と出るか?

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