『バチェラー3』盛り上がりすぎたバチェラーと大本命による”疑似初夜”にドン引き!

日刊サイゾー / 2019年10月17日 14時0分

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 リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)シーズン3の、エピソード6・7の内容をおさらい!

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<前回までのあらすじ>

 エピソードが進むほどに女性参加者の素性が明らかになっていくが、同時にバチェラー・友永真也(31)のキャラクターも明らかになっている。彼の持つお坊ちゃん特有の天然っぽさは各参加者にイレギュラーなシチュエーションを提供し、ガチな感情を引き出すスパイスになった。愛すべきキャラクターだ。

ツートップの片翼・濱崎が脱落した理由とは?(エピソード6)

 舞台がグアムから静岡に移ったエピソード6。友永はまず、シングルマザー・田尻夏樹(31)をツーショットデートに誘った。友永が子どもの頃から好きなSL機関車に乗っての鉄道デートである。

「田尻さんは接し方、距離の詰め方がすごいんですけれども、今回はそういうスキンシップはなくていいから、話したいと思います」(友永)

 その言葉通り、2人の席には一定の距離が取ってあり、ノイズなしに田尻から話を引き出そうと友永が努めていることがわかった。会話のテーマは「子どもが生まれたら……」。

友永「水が俺、そんなに好きじゃない。だから、子どもが生まれても、水遊びをそこまでさせへんかもしれん。最低限大丈夫なように、ライフジャケットは絶対着けさせて」

田尻「何歳まで着けさせますか?」

友永「中学生まで着けさせたい」

田尻「だいぶやねえ(笑)。絶対嫌がられるわ!」

 シングルマザーの事実を田尻が明かしていないので仕方ないが、12歳の息子を持つ母親相手に独身の友永が堂々と子育て論を語っている会話はシュールである。あと、そこまで水を危険視する友永がエピソード4で2人の女性を平気で天然プールに飛び込ませていた事実(参照記事)は、つじつまが合っていない。次第にこぼれ落ちる友永の抜けっぷりは印象的だ。

 それにしても、車内から望む景色は自然豊かで心が洗われるよう。友永いわく、日本はすぐに景色が変わるが、フランスは10年たっても景色が変わらないのだそう。そして、今見ている景色も、きっと10年後は変わっていない。だから、友永は鉄道デートを選んだのかもしれない。

田尻「20年後もまた来よ。で、“変わってなかったね”って同じこと言おう(笑)」

友永「……20年後、来る? 20年後、なあ。(消え入りそうな声で)ほんまやな……」

 笑った。このときの友永は目が露骨に泳いでいるし、迂闊なことを言いたがらない気持ちがだだ漏れしている。未来のことを保証できないのはわかるが、そこまで動揺しなくても……。

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