舞祭組・横尾渉の音痴すぎる『サウダージ』にポルノグラフィティのファンから猛クレーム

日刊サイゾー / 2019年10月18日 12時0分

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 視聴者はまったく笑えなかったようだ。

 10月13日に放送された歌番組『UTAGE!』(TBS系)にジャニーズグループ・Kis-My-Ft2内の4人組グループ、舞祭組がメドレー方式で歌を披露した。しかし、あまりの音痴ぶりに「お遊戯会すぎてツラい」「日本の恥」と批判が鳴りやまない状況となっている。

「同番組は、過去に音痴をネタにしていた中居正広が司会。同グループは中居がプロデュースを手がけ、ジャニーズで“ブサイク”を売りにした初めてのグループです。高音で歌唱が難しいポルノグラフィティの『サウダージ』を選曲したのも、音痴キャラを後輩に継承させようという中居の演出だったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その歌唱力のなさは中居も苦笑いする「放送事故レベル」。そのため、視聴者やポルノファンからは猛クレームが殺到し、ネット上では「サウダージ酷過ぎて怒りを覚えた」「歌唱力を売りにしてるアーティストの曲をよくもまぁ、あんなド下手に歌えるよね」「下手で笑われるのは勝手だけど他人の曲を使って笑われるな」「一生懸命であれば全てが許される訳ではない」と、散々な言われようだ。

 とりわけ酷かったのが、歌い出しを任された横尾渉だった。

「その破壊力は中居をして、『オレよりヘタ』と見下されるレベル。過去にCHEMISTRY・川畑要とデュエットした際には、あまりのひどさに音声が流れなかったこともあります。歌下手な3人の中にあって、実は千賀健永だけは、まずまずのレベルだったのですが、『放送事故』と一括りにされるのは気の毒でしたね」(芸能ライター)

 笑いが取れると考えのかもしれないが、やはりプロを名乗るならば「テレビで歌っていいレベル」は最低限クリアしておく必要はあるだろう。

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