台風被害が出た年に”嵐”でいいの? NHK紅白で白組司会の櫻井翔に異論噴出

日刊サイゾー / 2019年10月19日 7時0分

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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」の司会者が17日、同局から発表され、白組は人気グループ嵐の櫻井翔、紅組は女優の綾瀬はるかに決まった。総合司会は3年連続で「ウッチャンナンチャン」の内村光良が務める。

 NHKは3人の起用理由も説明。2年連続の櫻井について「さまざまな番組で司会やキャスターとして実力を発揮。素晴らしい進行力に大きな期待を寄せています」と太鼓判を押した。

「嵐メンバーの司会はこれで4年連続。かねて言われている通り、これは2020年の東京五輪が終わるまで『リレー方式で司会を務める』というジャニーズとNHKとの間に密約が存在するからに他なりません。嵐は来年いっぱいで活動休止。NHKとしては最後の荒稼ぎとして視聴率が見込めますから、断る理由はありません」(スポーツ紙記者)

 だが、今年に限って言えば、櫻井の起用を疑問視する声が上がっている。NHK関係者はいう。

「今年は台風15号と先日の19号で甚大な被害が出た。そんな年に『嵐』というのはどうなのか。番組では司会者が代表して被災地にメッセージを読み上げることになっていると聞く。これから、いろいろ物議を醸しそうです」

 すでにネット上では「台風で散々な年に嵐って…」「櫻井君に罪はないけど、縁起が悪い」といった声も散見される。果たして本番で櫻井はどのように振る舞うのか注目だ。

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