新木優子『モトカレマニア』フジテレビと事務所がゴリ押しも大爆死が濃厚で関係者が騒然

日刊サイゾー / 2019年10月26日 22時0分

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 女優の新木優子主演のフジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』が17日にスタートしたが、視聴率は初回が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話が5.2%と大苦戦をしいられている。

「同じ木曜午後10時枠は深田恭子主演の『ルパンの娘』で、数字はそれほど伸びなかったが、ドラマファンの間では好評だった。何より、年齢の割に見事なスタイルをキープしている深田は同姓のファンが多いので、それほど数字を持っているわけではなくても定期的に主演ドラマのオファーがあるが、新木にはそういう要素がなく、巻き返しはかなり厳しいのでは」(テレビ誌記者)

 単独ではなく、俳優の高良健吾とW主演だが、新木にとって民放地上波の連ドラ初主演作品。同名コミックが原作で、5年前に別れた元カレ(高良)を忘れられない“モトカレマニア”のOL(新木)が、職場の同僚として元カレと再会してしまい、揺れ動く姿を描くラブコメディー作品。

 新木は自身のインスタグラムに撮影のオフショットを掲載しネット話題になるなど、ドラマのアピールに励んでいるが、残念ながら、数字にはまったく結びついていない。

「新木は小学5年でスカウトされて現在の事務所に入ったが、長い間鳴かず飛ばずだった苦労人。徐々にモデルとして売れてから女優に転身したが、自ら幸福の科学の信者であることを事務所の幹部にカミングアウト。信仰が仕事に支障をきたさないことを約束までしたため、事務所幹部は意気に感じて猛プッシュを始めました。その結果、おととしは4本、昨年は3本、今年はすでに2本の連ドラに出演。そのうち、フジの割合が多いが、ドラマ班のスタッフがなんとか新木を主演クラスの女優に育てようと今回の抜てきすることに。しかし、想定外に低い視聴率が続いて大爆死が濃厚に。現場の関係者は騒然となっているようです」(スポーツ紙記者)

 美形と美脚が売りの新木だが、もはや、数字をアップさせるためになりふり構ってはいられない状況だ。

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