剛力彩芽の女優生命は風前の灯火!? ZOZO創業者・前澤友作氏と破局で前途多難に

日刊サイゾー / 2019年11月14日 10時30分

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 剛力彩芽と、ファッション通販サイトZOZO創業者・前澤友作氏が破局していたことが明らかになった。12日に一部メディアが二人の破局を報じ、剛力の所属事務所(オスカープロモーション)が、それを認めた。

 二人の交際は昨年4月に発覚し、同7月には前澤氏のプライベートジェットでサッカーワールドカップ・ロシア大会決勝を日帰り観戦するなど、庶民ではおよそ想像がつかないようなセレブ交際が話題になったものだ。

 剛力はタレントという人気商売でありながら、自身のSNSに、前澤氏とのデートのことなどを頻繁に投稿。そのため、好感度は急降下し、仕事への情熱を失ったのか、気が付けば開店休業状態に陥っていた。

「剛力さんは初ロマンスとあって、恋愛経験が少なかったのか、自制が効かなくなったのかもしれませんね。その点では同情します。交際の模様を赤裸々にSNSで報告したりしたため、ファンも減ってしまいました。仕事がなくなってしまっても、前澤氏とゴールインできたらいいと思っていたフシがありましたが、前澤氏に結婚の意思はなく、いつしか気持ちがすれ違ってしまったのでしょうね」(芸能ライター)

 破局報道があった翌13日、剛力が約1年半ぶりにドラマ出演することがわかった。剛力が登場するのは、テレビ大阪が制作する深夜枠の即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(山本耕史主演)の最終回(第12話)で、ある女優を追いかける芸能記者役を演じる。同ドラマはテレビ東京では、18日よりオンエアされる。

 剛力は昨年4月期『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、TOKIO・松岡昌宏主演)でヒロイン役に起用されて以降、ドラマ出演は一切なし。映画からも遠ざかっており、女優としての仕事は、同11月と今年6月に舞台に立っただけ。CMもすべてなくなり、MCを務めていた『オスカル!はなきんリサーチ』(同)も、昨年12月いっぱいで降板。かつての売れっ子ぶりは、すっかり遠い昔となってしまった。

「全盛期の剛力さんは、ゴールデン・プライム帯の連ドラに立て続けに主演、ヒロインで出演。NHK大河ドラマ『八重の桜』(2013年)にも重要な役で出演しました。数多くのCMにも出ていましたから、その姿をテレビで見ない日はないほどでした。しかし、主演したドラマの視聴率がなかなか伴わなかったこともあり、活躍の場はいつしか深夜ドラマに移っていきました。そんな折り、前澤氏との交際が始まり、仕事より恋に夢中になってしまったのでしょうね。一連のSNSでの幸せアピールで、ファンも減り、好感度も落ちてしまっただけに、オスカープロのらつ腕をもってしても、以前のような輝きを取り戻すのは容易ではないでしょう。女優として、再スタートを切るのでしょうが、前途は多難というしかなさそうです。その一発目が大阪ローカル局制作の深夜ドラマのゲストというのは、なんともさびしさを禁じ得ません」(同)

 性格の良さと、礼儀正しさで、かつて業界内での評価はすこぶる高かった剛力。それだけに、心機一転再出発を図ってほしいものだが……。

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