沢尻エリカ容疑者が逮捕前夜に渋谷のクラブで会っていた男性クリエイターの正体とは?

日刊サイゾー / 2019年11月18日 6時0分

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 女優・沢尻エリカ容疑者が16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕された一件が世間に衝撃を与えている。

 沢尻容疑者といえば、2012年5月に一部週刊誌などで「大麻吸引疑惑」を報じられてその動向に注目が集まっていたが、彼女をよく知る芸能事務所のスタッフは声を潜めてこう明かす。

「沢尻容疑者がドラッグにハマるキッカケになったのは、音楽業界の男性と付き合いを深めてから。その男性が好きだったハウスミュージックのカルチャーとして、一気に沢尻容疑者がのめり込んでしまったというのは一部ではよく知られていた話です。同時期に前所属事務所のスターダストプロモーションが所属契約を解除したのは賢明な判断でした。その当時から、沢尻容疑者が薬物で捕まるのは時間の問題だと言われていましたからね」

 今回、沢尻容疑者が所持していたのがMDMA、通称「エクスタシー」だったということも識者の間では話題になっている。

「沢尻容疑者に関しては、以前に週刊誌などで報じられたように、大麻を好んでいるイメージが強かったので、今回の逮捕時に所持していたのがMDMAというのは意外でした。MDMAは、セックスドラッグとしても有名で、1人で楽しむケースも多い大麻とは異なり、主にパートナーとの“キメセク”に使用されるもの。沢尻容疑者は、ドラッグで音楽や踊りを楽しむタイプだと思われていましたが、どうやらその印象も覆されました」(週刊誌記者)

 こうした中、にわかにその存在がクローズアップされているのが、沢尻容疑者が逮捕前日に訪れた渋谷のクラブでのイベントの場にも同席していたとされる交際相手のクリエイターA氏の存在だ。沢尻容疑者とA氏については、半同棲生活を送るなど約8年間交際を続けたが、沢尻が仕事に集中するため、今夏に破局したと一部で報じられていた。

「破局報道が出ましたが、実際のところは完全に別れたわけではなく、付かず離れずの関係だったそうです。じつはA氏はあるルートから沢尻容疑者が警察当局にマークされているのを知り、彼女との距離を置くべく、週刊誌などのメディアに自ら破局説をリークしたという話もあります」(A氏をよく知る芸能事務所のスタッフ)

 警視庁組対5課は入手ルートの解明のため、沢尻容疑者の交友関係にも強い関心を抱いているというが、A氏との関係も気になるばかりだ。

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