沢尻エリカと「キメ友」の可能性も⁉ 親交の深い女性芸能人、KとMにも注目

日刊サイゾー / 2019年11月20日 14時0分

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「ようやく、か」。多くのマスコミ関係者が、こう口をそろえたことだろう。11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)に 麻薬取締法違反容疑で逮捕された、 女優・沢尻エリカ(33)のことだ。

 沢尻をめぐっては、2012年に「週刊文春」(文藝春秋)で大麻使用疑惑が報じられたほか、これまでにもたびたび違法薬物にまつわる疑惑が取り沙汰されてきた。

「電気グルーヴのピエール瀧ら有名人の違法薬物逮捕が報じられるたび、『次に危ない芸能人』として必ず名前が出ていたのが沢尻だった。週刊誌でクスリにまつわる疑惑が報じられた後に行われた所属事務所の自主検査で大麻の陽性反応が出たことも明らかになっており、『逮捕は時間の問題』との声がもっぱらだった」(大手紙社会部記者)

 そんな沢尻だが、つい最近も不穏な情報が出回っていた。それは、関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」が「ある人気女優を内偵している」というものだった。

「9月下旬ごろ、新聞やテレビの事件担当記者や一部芸能マスコミの間で『逮捕が近いらしい』などと爆発的に広まりました。情報を察知した記者が一斉に裏取りに走りましたが、結局、なんの動きもなく、ウワサは単なる『ガセ情報』ということで騒ぎは一気に収束したのです。この時、疑惑の女優のひとりとして名前が挙がったのが、ほかならぬ沢尻だったんです」(民放の事件担当記者)

 当時、本サイトでも具体名を伏せて報じていた(参照記事)。この記事に登場する「お騒がせ女優S」というのが、沢尻である。しかし、記事にもある通り、この騒動の際に、沢尻のほかに名前の挙がった人物が、あと2人いたという。そうなると気になるのは、この2人の動向である。

「記事では『モデル出身でキャスター経験もあるK』と『海外でも活躍するモデルで女優のM』と紹介しています。この記事には書かれていないのですが、実はこの2人、その沢尻とは以前から親交があり、逮捕現場となった渋谷のクラブにも出入りしていたようなのです。沢尻はハウスやトランスなどのクラブミュージックの愛好家で、大のパーティー好き。『エクスタシー』の別称があるMDMAやコカインにハマったのも、クラブ遊びがきっかけだといわれています。こうした趣味は、ほかの2人にも共通している。沢尻の交友関係に捜査当局が疑いの目を向けてもおかしくはありません」(前出・民放記者)

 今後、組対5課は、沢尻が所持していた違法薬物の入手ルート解明を急ぐとみられる。

 捜査の進展次第では、沢尻の“ヤク仲間”の存在が浮上してくるとみられるが、その中に疑惑の2人の名前もあるのか――?  事件の成り行きに注目だ。

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