テレビ各局が悲鳴「今年の芸能ニュースBEST3」嵐・二宮、宮迫、沢尻の映像が使えず大混乱

日刊サイゾー / 2019年12月14日 22時0分

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 2019年も終わりが近づき、テレビ各局は特番の準備に大忙しだ。

 年末の定番企画といえば、「2019芸能ニュースベスト10」といった振り返りもの。今年の重大芸能ニュースを3つ挙げろと言われれば、どの芸能リポーターも嵐・二宮和也の結婚、雨上がり決死隊・宮迫博之をはじめとする吉本芸人による闇営業騒動、沢尻エリカの薬物逮捕と口を揃えるところだろう。

 ある意味、例年以上のインパクトのあるテレビ的には「おいしい出来事」のようにも思えるが、ワイドショー関係者らはみな頭を抱えているという。

「二宮に関しては、ジャニーズサイドから嵐メンバーとの5ショットの映像使用NGが通達され、お相手の元フリーアナの名前も顔を出せないことになっている。ここにきて結婚に猛反対したメンバーとの亀裂も囁かれ始めていて、非常に扱いにくい。同様に闇営業のほうも、宮迫の謝罪会見の映像使用を吉本サイドがNGに。さんまの後ろ盾を得た宮迫に、いまだ所属タレントという立場の吉本が圧力をかけたということなのでしょうが、あれを流さずに構成するのは難しいですね」(制作会社関係者)

 となれば、メインは沢尻となるのか。

「それも雲行きが怪しくなってきてしまった。沢尻は自宅で発見された薬物について、逮捕時から『私のものに間違いありません』と認め、使用についても『初めて違法薬物を使ったのは10年以上前で大麻やLSD、コカインも使った』と供述しています。しかし、尿検査がシロとなるなど、起訴できるほどの物証が足りない。また彼女の弁護団には、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告らを担当し、『無罪請負人』として知られる敏腕弁護士も加わっています。今後、供述を翻す可能性もあり、扱い方もトーンダウンせざるを得ません」(前出・制作会社関係者)

 この調子だと、芸能ニュースなのに目玉は、ラグビーW杯と渋野日向子となりそうだ。

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