2020年は大幅露出増!? 元SMAP地上波復帰も、業界内で懸念される“あの人”の口出し

日刊サイゾー / 2019年12月27日 12時0分

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 いよいよ追い風が吹き始めたようだが……。

 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』の3人が年末から年始にかけて、地上波の番組に出演する。

 いまだ正式発表はされていないが、大晦日には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に出演すると目されているほか、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番に出演が決定している。

「加えて、個々の仕事でも草なぎは元旦の『ブラタモリ』(NHK総合)正月特番にナレーターとして、稲垣は『100分deナショナリズム』(Eテレ)にMCとして出演します。来年にはパラリンピックも始まるし、各局とも彼らを使わないわけにはいかなくなるでしょう。これらの動きは今年7月に公正取引委員会がジャニーズ事務所を注意したことの影響もあると言われています」(芸能関係者)

 ジャニーズを辞めてからのテレビ露出の状況を考えれば、来年は大幅に露出増となりそうな気配だが、一方で懸念材料もあるという。

「現在、3人をまとめている元SMAPの敏腕マネージャーでもあるI氏です。タレントを売り出すプロデュース力も演出面の発想など、どれ一つ取っても圧倒的な才能を持っているんですが、才能が抜きんでているがゆえに、ついついいろいろと口をはさみすぎる所がある。ジャニーズ在籍時代なら、テレビ局側も『ハイ、ハイ』と二つ返事だったでしょうが、今は違う。さすがに、3人を使うのはいいんだけど、I氏がうるさくて』と煙たがっているテレビマンも少なくないです」(制作会社幹部)

 追い風のタイミングで、この懸念材料がどうなるか。3人が出演した番組が圧倒的な視聴率を獲得すれば、問題ないのだが、さてどうなる?

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