元乃木坂46斎藤ちはるアナの評価がテレ朝で急上昇!? 新人ながら“ポスト弘中綾香”に躍進か

日刊サイゾー / 2020年1月12日 17時30分

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 元乃木坂46で、テレビ朝日の斎藤ちはるアナの評価が急上昇している。

 同局では、「第16回好きな女性アナウンサーランキング」(昨年12月発表)1位の弘中綾香アナの後継者候補として、英才教育を施す方針だという。

 斎藤アナは明治大学文学部をへて、同4月1日に同局に入り、入社日から朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜午前8時~9時55分)の2代目アシスタントに大抜擢を受けた。

 前任の宇賀なつみアナは『報道ステーション』出身で、知名度も人気もあっただけに、宇賀アナの降板に、同局は危機感を募らせていた。ところが、フリー転向のため退社した宇賀アナの出演時より、『モーニングショー』の視聴率がアップしたことで、斎藤アナの評価が急上昇しているのだ。

 同番組では、昨年の年間視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録し、3年連続で民放同時間帯のトップに立った。特筆すべきは、17年の8.0%、18年の9.1%より、昨年がアップした点で、斎藤アナも、それに大いに貢献したものと思われる。

 昨年の各月の平均視聴率は1月=9.7%、2月=9.9%、3月=9.5%、4月=9.2%、5月=9.4%、6月=8.9%、7月=9.4%、8月=9.5%、9月=9.5%、10月=9.5%、11月=9.4%、12月=9.4%で、宇賀アナが担当した1月から3月までより、斎藤アナが起用された4月以降で若干数字を落としている、ただ、年間トータルで見た場合、宇賀アナがアシスタントを務めた18年までより年間視聴率をアップさせているのだから、斎藤アナへの評価が高まるのも当然だ。

「平日の朝の番組ですから、主たる視聴者は主婦層。斎藤アナは、元アイドルながら、この層に受け入れられており、好感度も高く、フレッシュさもいいですね。原稿を読ませても、ルーキーながら、まずまずの安定感もあります。

 同じ元タレント、同期入社組で、裏の『グッとラック』のアシスタントに抜擢されたTBS・若林有子アナは、『原稿棒読み』『カンペ、ガン見』が話題になっていますが、彼女とは大違い。テレ朝では宇賀アナの降板で、視聴率ダウンも覚悟したようですが、かえってアップしたんですから、斎藤アナのはたらきは期待以上。同局で人気ナンバー1の弘中アナは毒舌キャラで、視聴者の好き嫌いがハッキリ分かれるタイプですから不安な面があるのも確か。今後、同局は斎藤アナをプッシュして、弘中アナに取って代われるような女子アナに育てていくことになるでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 昨年、同局では、宇賀アナのみならず、小川彩佳アナ、竹内由恵アナらの人気女子アナが続々退社し、人材不足に陥っている。斎藤アナの愛くるしいルックス、親しみやすいキャラクターをもってすれば、男性視聴者も見やすいゴールデン、プライム帯の人気番組に起用すれば、さらなる人気アップは必至。まずは『モーニングショー』でしっかり足元を固めて、近い将来、エース級の活躍が期待されるところだ。

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