嵐への恨みは根深い!? 相葉雅紀vs.有吉弘行の日テレ「水曜レギュラー争い」に大人の事情が

日刊サイゾー / 2020年2月4日 6時0分

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 嵐・相葉雅紀vs.有吉弘行の戦いは、始まる前から決着がついていた?

 芸能活動自粛中のチュートリアル・徳井義実がMCを務めていた『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)が3月いっぱいで終了する。目下、その後番組の候補となっているのが、相葉がMCを務める『はじめまして!一番遠い親戚さん』と、有吉がMCの『有吉の壁』という2つのバラエティー特番だという。

「『はじめまして~』は、昨年8月に放送された第1弾が、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2月11日に予定されている第2弾では、DAIGOと千葉雄大が遠い親戚関係にあることが判明するということで、高視聴率が期待されています。嵐が活動を休止すると、相葉のレギュラーTV番組も『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)など少なくなってしまうため、相葉としても絶対にレギュラー化したいところでしょう」(スポーツ紙記者)

 対する『有吉の壁』も負けてはいない。

 同番組は2015年に始まり、不定期特番ながら毎回、平均視聴率12%を超える安定感が魅力だ。

「次世代を担う若手お笑い芸人たちが、有吉が用意した“お笑いの壁”に挑戦するという内容です。番組から新たな人気芸人が生まれれば、それを囲い込めるというメリットもある」(前出・記者)

 とりわけ、相葉にとっては絶対に負けられない争いとなりそうだが、ネックになるのがあの“遺恨”だ。

「日テレは『はじめまして~』第2弾の数字を見てから決めるとしていますが、これは表向きの話。実際は、『有吉の壁』で決まりのようです。というのも、嵐のドキュメンタリー番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』の配信をNetflixに持っていかれたことは、Huluを持つ日テレとしてはとても容認できることではなかった。昨年大みそかの『笑ってはいけない』に『新しい地図』を出演させたのも、その意趣返しだともっぱらです」(テレビ関係者)

 相葉が大逆転するには、2月11日の放送で日テレ上層部をうならせるような高視聴率を出すしかなさそうだ。

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