NEWS公演延期も関係ない!? 手越祐也、美女2人をはべらせ銀座クラブで豪遊した夜

日刊サイゾー / 2020年3月12日 6時0分

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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、スポーツイベントや音楽ライブなどの中止が相次ぐなか、ジャニーズ事務所では、2月と3月に予定されていた所属グループのNEWSとSixTONESの公演延期を決定。ファンからは嘆息が漏れたが、そのさなか、NEWSの手越祐也が銀座のクラブで豪遊していたことが報じられた。

「2月21日、銀座のコリドー街の裏にある人気クラブに手越が訪れていたのを『女性自身』(光文社)がキャッチ。実際、手越はVIPルームで美女2人をはべらせていました」(銀座のクラブ関係者)

 2月21日といえば、事務所の大先輩にあたる中居正広が34年間在籍したジャニーズ事務所からの退所を発表した日だが、そんな日にクラブで豪遊とは、“ジャニーズの問題児”と言われる手越らしい。

 新型コロナウイルスもどこ吹く風といった様子だが、他方、夜の銀座は、現在、混乱状態に陥っているという。

「3月3日のひな祭りの日に、銀座の並木通りのど真ん中にあるクラブビルの老舗クラブ『O』で、ホステスが感染したという噂が流れたんです。感染の噂を受け、臨時休業するクラブが相次ぎ、それ以降、夜の銀座はパニック状態が続いてます」(7丁目のクラブ店長)

 昔から水商売では「ニッパチ(2月と8月)は景気が悪い」と言われているが、ご多分に漏れず、2月の夜の銀座は暇だ。そこで3月3日のひな祭りの日の前後に『桜祭り』と銘打ったパーティを開き、それで稼ぐのが恒例になっている。

 ところが、2月末、感染拡大の余波を受けて、桜祭りを自粛する店が続出。その後、追い打ちをかけるように、“8丁目の老舗クラブのホステスが感染した”という具体的な情報がホステス同士のLINEに流れ、夜の銀座を騒然とさせたという。

「いろいろな情報が錯綜しましたが、結局、ホステスが感染したというのはデマ情報だったんです。実際、その店は営業していました。けれど、風評被害を恐れて、臨時休業や営業自粛する店が相次いでいます」(感染が噂された老舗クラブを知る関係者)

 クラブによっては“人数調整”という名目で自宅待機を命じられるホステスが続出。銀座のホステスは自営業のため、現在の政府の救済策では補償は受けられない。それだけに、今後ホステス難民が大量に出現することが予想される。

 彼女たちにとって死活問題だが、店のほうも、このままの状態が続けば、4月には体力のないクラブは続々と閉店に追い込まれそうだという。

「クラブだけではありません。ここ数年、銀座は“すし屋戦争“と言われるほど、寿司屋が乱立していますが、今はどこも閑古鳥が泣いてます。新型コロナウイルスのせいで、夜の銀座は死に体ですよ」(銀座料理飲食業組合関係者)

 そんな感染拡大に怯える夜の銀座とは対照的に、全国ツアーが延期になっても遊び回っている手越。クラブにとってはありがたい存在かもしれないが、いい加減、アイドルとしての自覚を持たないと、新体制になったジャニーズ事務所のもと、今度こそ、滝沢秀明のリストラ対象にされてしまうかもしれない。

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