酒席でブーたれまくり!? NHK桑子真帆アナ、和久田アナとの“電撃トレード”に不満爆発

日刊サイゾー / 2020年3月18日 22時0分

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 事実上の「エース降格」に本人は納得がいかないようだ。

 NHK『ニュースウオッチ9』の桑子真帆と『おはよう日本』の和久田麻由子アナが、3月30日から番組MCをチェンジすることが発表されている。

 発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、桑子アナは「なんでこんな改編なんだろう……」と酒席で愚痴をこぼしていたと伝えている。電撃トレードの舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「NHKの上層部には東大閥があり、東京外国語大学卒の桑子アナより東大経済学部出身の和久田アナの覚えがいい。昨年の紅白歌合戦の司会が和久井アナだったのもそうした流れです。桑子アナの悲願だった東京五輪番組のキャスターのポジションも和久井アナに奪われそうとあって、モチベーションがなくなってしまっている。スタッフへの仁義で1年だけは続けるようですが、フリー転身は既定路線となっています」

 フリー転身を考え出した桑子アナが、真っ先に相談したのが先輩の有働由美子だったという。

「有働とは一部で犬猿の仲と言われていましたが、実は酒を飲みかわすほど仲がいい。その有働に相談したところ、後見人であるマツコに話が行き、有働の所属事務所『ナチュラルエイト』への移籍が内定したといいます。桑子アナ本人は、ネット記事で『フリーになれば年収1億5,000万円』と評価されていたことにまんざらでもない様子だったとか。『ナチュラルエイト』はマツコの他にくりぃむしちゅーも在籍しており、とりわけ日本テレビとのパイプが強いですから、桑子アナもすぐにレギュラーが決まりそう。ネット記事の予想もあながち的外れではないですよ」(前出・テレビ関係者)

 豊満ボディという武器も持つ桑子アナ。その悩殺フェロモンは民放でこそ花開きそうだが……。

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