菅田将暉と小松菜奈の熱愛スクープに後追い報道がまったくなく自然消滅しそうなワケ

日刊サイゾー / 2020年3月21日 21時0分

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 俳優の菅田将暉と女優の小松菜奈が交際中であることを、20日付の「スポーツニッポン」が報じた。

 同紙によると、2人の出会いは2015年5月から行われた「ディストラクション・ベイビーズ」(16年5月公開)の撮影で、同秋には「溺れるナイフ」(16年11月公開)の撮影に入って親交を深めたのだとか。

 交際に発展したのは昨年秋で、W主演映画「糸」(瀬々敬久監督、4月24日公開)の撮影で運命に翻弄(ほんろう)される男女を演じている中、菅田から猛アタック。菅田は周囲に「結婚したい」と明かしているというのだ。

「『溺れるナイフ』はかなり濃密な撮影だったようで、2人は撮影を終えた時点でまるで“戦友”のような存在になっていた。3度の映画共演のほか、ファッションブランド『noko and…』のCMでも共演しているので気心が知れている仲である」(映画業界関係者)

 来月、共演映画も公開される話題の2人だけに、本来ならば、直撃を受けたり、コメントを発表するなど後追い報道があっても良さそうだが、まったくなかった。それはなぜなのか?

「どうやら、両者の所属事務所から各メディアに対して、『諸般の事情でスルーしてほしい』と要請があり、各社は従ったようです」(週刊誌記者)

 何やら、そうなった背景には深い事情がありそうだが……。

「仕事が絶好調な菅田だが、とにかくモテるようだ。以前、菜々緖と熱愛が報じられた際も、ほかに複数の女性がいて菜々緖は“ナンバーワン”ではなかったようで、菜々緖サイドが激怒して後追いをスルー。あいみょん、二階堂ふみら“距離”が近すぎる女性たちが周りに多い菅田だけに、小松とは、交際しているという感覚はなかった可能性があります」(前出・記者)

 2人が交際報道についてコメントすることはなさそうで、あとは自然消滅を待つのみ?

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