視聴率低迷のTBS『Nスタ』、ホラン千秋に「ミニスカでの出演」を熱望か

日刊サイゾー / 2020年3月24日 17時50分

写真

 視聴率が低迷するTBS系の報道番組『Nスタ』の制作陣が、サブキャスターを務めるホラン千秋に「ミニスカでの出演」を熱望しているという。

 ホランは15日放送の読売テレビ『もんくもん』への出演にあたって、自身のインスタグラムでチェックのミニスカを着用してPR。同番組にもミニスカで登場し、その理由を「前回、デヴィ夫人に色気が足りないと言われましたので」と説明した。

 オンエア自体は関西ローカルのため、全国ネットで見ることはできなかったが、インスタグラムで披露されたホランのミニスカ姿には、ネット上で「脚きれい」「もっと見たい」といった声が続出することになった。

 これに敏感に反応したのが、『Nスタ』のスタッフだ。報道番組とあって、ホランは同番組ではロングスカートかパンツでの出演がほとんど。ほかの番組でも短いスカートで出演することはまれで、今回の“美脚披露”のインパクトは絶大だった。

「夕方の民放の報道番組では、日本テレビ系『news every.』が独走状態。それに続くのが、テレビ朝日系『スーパーJチャンネル』。『Nスタ』は、その後塵を拝して3位で、長く低迷しています。ホランは2017年4月から出演していますが、もう4年目になりますし、そろそろ結果を出さないと、いつクビになってもおかしくない。ホランは報道らしく地味な服装で出演していますが、ミニスカで登場すれば、多少なりとも男性視聴者は食いついて数字は獲れるはずで、TBSではミニスカ解禁を熱望しているといいます」(テレビ制作関係者)

 かつてフジテレビでは、報道番組に出演する局アナに「短めのスカート着用」を厳命したケースもある。また、情報番組だが、日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』では、中田有紀アナがMCだった時代に、出演する女子アナにミニスカを義務づけたこともある。スポーツニュース番組だが、NHK総合『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターを務めた山岸舞彩がミニスカをトレードマークにしていたことだってある。必ずしも「報道だからミニスカはNG」とは言えないだろう。

「視聴者から『報道らしくない』と言われるかもしれませんが、そもそもホランは局アナではなくタレントなので、問題ないでしょう」(同)

 ホランは少女時代、女優にチャレンジしていたがパッとせず。大学時代、在京キー局のアナウンサー試験を受けたが、すべて不合格。タレント復帰後は、日本テレビ系『news zero』のキャスターに起用されたが、1年でクビになるなど苦汁をなめてきた。それだけに、“売れっ子”への転機となった『Nスタ』への出演は継続させたいところで、TBS側の要望を無下にはできないだろう。

「週に1回でもいいから、ホランがミニスカで登場すればインパクトがあります。ミニスカまでいかなくても、せめてヒザ丈くらいのスカートで出てくれれば、男性視聴者を『Nスタ』に引きつけることもできるでしょうから、ホランにはこの機に考えてほしいですね。ロングスカートやパンツばかりでは、男性視聴者は地味な『Nスタ』に振り向かないし、『news every.』に対抗するなんて到底無理です」(女子アナウォッチャー)

 元来、ホランは短いスカートをほぼ着用しないので、ミニスカで『Nスタ』に登場すれば、話題沸騰となるのは必至。TBS側の要望に、耳を傾ければ、ホランの存在価値はグッと上がるかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング