テレ朝・弘中アナも白紙!? 東京五輪「1年延期」で“五輪内定”女子アナも選考やり直しの大混乱

日刊サイゾー / 2020年3月25日 12時5分

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 東京五輪の「1年延期」が現実味を帯びてくる中、選手の「代表再選考」への関心が高くなっている。

「フィギュアスケートでソチ五輪に出場した村上佳菜子は、『私はやめて欲しいです。どの選手も死に物狂いで勝ち取ったものなので決まったメンバーでやってほしいと思う』と訴えていましたが、代表内定となっている選手も同じ気持ちでしょう。 来年は8月にアメリカで『世界陸上』の開催が予定されているため、さすがに選考もやり直しになるでしょう」(スポーツライター)

「再選考」に戦々恐々としているのは選手だけではない。「五輪の顔」に内定していた女子アナたちも、一世一代の晴れ舞台を奪われる可能性が出てきている。

「今年1月に民放各局が共同でスペシャル番組を組んでいましたが、女子アナではテレ朝は弘中綾香アナ、フジは宮司愛海アナ、テレ東は竹崎由佳アナが出演。当然、彼女たちが五輪キャスターの大本命となっているはずです」(テレビ関係者)

 しかし、もし1年後となれば女子アナたちのポジションも変わってきているだけに、こちらは「選考やり直し」となるのは確実だ。

「弘中アナは五輪にはこだわってなさそうですから、1年後にはフリーになっている可能性もある。フジでは『美人すぎる女流棋士』の竹俣紅の来春入社が決まっており、2021年だとまだ1年目ですが、フジは中堅層が伸び悩んでおり、ルックス、知名度、話題性もある彼女の大抜擢はありえそう。TBSでは4月に狂言師・野村萬斎の娘、野村彩也子が入社。東京五輪で演出総合統括を野村萬斎との“父娘共演”を局が考えていないわけがない。厳しそうなのは竹崎アナです。関西テレビからの移籍組で、鷲見玲奈アナの不倫騒動により、“棚ぼた”でチャンスが転がってきましたが、テレ東は田中瞳アナや森香澄アナという華のある若手が伸びてきていますからね。日テレの笹崎里菜アナも“干されアナ”からの脱却を狙ってニッチ競技のサーフィンに狙いを定めて猛アピールするもお呼びがかかるかどうか……」(前出・テレビ関係者)

「五輪キャスター」で箔をつけたかった女子アナたちの皮算用は、もろくも崩れ去りそうだ。

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