Snow Man岩本「活動自粛」で、ジャニーズはSixTONES重視路線に完全シフトか

日刊サイゾー / 2020年3月30日 12時0分

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 ジャニーズ事務所の9人組アイドルグループ、Snow Manのリーダー・岩本照が、未成年の女性とラブホテルで飲み会を開いていたと、3月27日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じて波紋が広がっている

 記事では2017年11月に岩本ら複数の男女とラブホテルで開かれた飲み会に参加したという女性の証言を紹介。その参加者の一部が未成年だったという。

 報道を受けてジャニーズ事務所は3月29日深夜、公式サイトで岩本に関する処分を発表。未成年者が同席していたという認識はなかったものの、その飲み会に参加していたことを認め、「社会人としての自覚と責任が欠如している」として一定期間の活動自粛となった。

 ジャニーズでは、2018年6月にNEWSの小山慶一郎が未成年者との飲酒が発覚。『news every.』(日本テレビ系)を降板し、約1カ月ほど活動を休止した。

「岩本の自粛期間は小山と同程度でしょう。ただ、岩本の場合は小山のような個人仕事もないので、降板などはないはずです」(テレビ局関係者)

 ただ、今回の報道をきっかけにジャニーズ事務所内でのSnow Manの立場が悪くなる可能性はありそうだ。

「今年1月にSnow ManとSixTONESが同時にメジャーデビューをしましたが、元々はSixTONESだけのデビューの予定だったといわれています。しかし、ジャニーズ史上初の2組同時デビューという話題性と、ライバル関係を築くことで切磋琢磨してもらいたいとの思いもあり、こういう形になったとか。だとしたら、Snow ManはSixTONESの売り出しに利用された形になります。

 にもかかわらず、リーダーである岩本の不祥事が発覚したとなれば、ジャニーズ内部でのSnow Manの立場が悪くなるのは当然。今は2組を同レベルで売り出していますが、今後はSixTONES重視の戦略になっていってもおかしくない」(音楽業界関係者)

 Snow Manは初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が3月25日に特番として放送されたばかり。4月からはParaviにて同番組がレギュラー配信される。

「もしもこの番組が地上波レギュラーだったら、スポンサーに説明しなくてはならないだろうし、岩本の問題はもっと大きく扱われていたと思います。ジャニーズからすると、ネット配信番組で助かったという感じでしょう。

 また、岩本本人もグループ内での“干されメン”になってしまうかもしれません。これまではリーダーであり、ダンスの面では中心的存在でしたが、ペナルティー的な意味合いも込めて、活動再開後も目立つ場面が激減するでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 イメージが重要なアイドルの世界。後輩ジャニーズJr.たちは行動を慎むべきだろう。

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