窪田正孝のNHK朝ドラ『エール』に期待感? 結婚を経ても女性人気が爆上がりのワケ

日刊サイゾー / 2020年4月1日 21時45分

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 3月30日から放送がスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『エール』。福島市出身の作曲家・古関裕而氏をモデルにした主人公役を窪田正孝が演じるが、第1話を見たファンの間では早くも期待の声があがっている。

 窪田といえば、2015年放送のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)、17年、19年公開の映画『東京喰種』などで難役を演じてきたが、ブレイクのきっかけとなったのは、14年に出演した朝ドラ『花子とアン』。吉高由里子演じるヒロインに想いを寄せる幼なじみ・朝市役が反響を呼び、一気にその知名度を全国区にした。

「『花子とアン』では、朝市の恋が報われないまま終わったため、NHKに対して視聴者から“朝市にも幸せになってほしい”との声が多数寄せられ、急遽、『朝市の嫁さん』というスピンオフドラマが制作されたほどでした」(ドラマウォッチャー)

 ちょうど同時期に放送されたドラマ『Nのために』(TBS系)でも、榮倉奈々演じるヒロインを想い続ける幼なじみ役を演じたことに加え、バラエティで「浮気をしたことがない」と発言したことで、女性ファンの心を掴んだ。

「17年に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演した際、“浮気をするのとされるのとでは、どちらがマシか?”というトークテーマの中で、『自分は浮気はしたくない。過去の恋愛でも一度も浮気はしたことがない』『違う人を好きになるなら、まず先の関係を終わらせたいんですね。ひとつのことしかできないから』とコメントし、女性陣から拍手を送られていました」(前同)

 “一途に相手を想い続ける”という役柄のイメージと相まって“真面目”“誠実そう”と、好感度を上げた窪田。とはいえ、昨年、女優・水川あさみとの結婚を発表したことで、女性人気にも陰りを見せるかと思いきや、むしろファンを増やしている様子だという。

「2月28日に公開された『初恋』で、窪田くんは主演を演じていますが、そのジャパンプレミアイベントで、“今年、挑戦してみたい初〇〇は?”というお題に、『自分の奥さまと一緒に富士山に登りたいですね』と自ら水川について言及。SNSでは〈素敵な夫婦〉〈“奥さま”という呼び方がかわいい〉など、好意的なコメントが目立ちました」(前同)

『エール』では、二階堂ふみ演じる妻・関内音との夫婦愛が物語の軸となるだけに、ファンの期待もいやが上にも高まるところ。とはいえ、東出昌大の例もあるだけに、モテ男ゆえの不倫スキャンダルには気をつけてほしい!?

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