『王様のブランチ』新MCはイノッチか? 藤木直人か? 渡部建、降板不可避でイス取り合戦加熱!

日刊サイゾー / 2020年6月12日 18時0分

写真

「週刊文春」によるアンジャッシュ・渡部建の不倫報道が、世間を賑わしている。雑誌に先んじて6月10日に「文春オンライン」が第一報を掲載する前日、渡部はテレビ局に対し、番組出演の全面自粛を申し入れた。「いったいどんなスキャンダルが?」と多くの人の興味を引いたが、ふたを開けてみればその中身は複数女性との肉体関係、しかも六本木ヒルズの多目的トイレに呼びつけての行為や乱交パーティーへの参加などパンチのありすぎるもので、ネット上もこの件で持ちきりになっている。

 渡部がレギュラー出演する番組各局も、対応に追われている。ナビゲーターを務めるラジオ番組『GOLD RUSH』(J-WAVE)12日放送分は相方の児嶋一哉を代役に立て、『相葉マナブ』(テレ朝)は出演部分をカット、冠番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレ)はひとまず放送休止となることが発表された。

 そんな中で、もっとも注目されているのが、メインMCを務める『王様のブランチ』(TBS)の行方だ。渡部は当面出演を見合わせる予定となっているが、主婦やOLといった女性視聴者がメインターゲットである『ブランチ』に、性的スキャンダルを起こした人物は相応しいとは言い難い。そのため、渡部が番組に復帰することはおそらくないだろう。

「渡部さんは俳優の谷原章介さんに代わって、2017年4月に『ブランチ』のメインMCに就任。グルメだけでなく、夜景や心理学にも詳しいという”小洒落”感はさすがで、そつなくMCをこなしてきました。『ブランチ』の男性MCは初代の寺脇康文さんが10年間、谷原さんも10年間と、長期にわたっています。渡部さんも、今回の件がなければそれくらい長く務めることになっていたはずです」(民放テレビ局ディレクター)

 安泰と見られていた席が急に空き、誰が後釜におさまるのか、業界内では注目が集まっている。情報番組のMCはイメージもよく、ギャランティーも安定している。芸能事務所としては、喉から手が出るほど欲しい仕事だ。

「現在は全国的に放送されている『ブランチ』ですが、もともとのスタートは関東ローカル。番組内で紹介するスポットも関東近郊が中心になっており、”東京”色が強い番組です。その点から考えて、よしもとの関西芸人という線はないでしょう。そもそも、渡部さんで初めて芸人を起用してこの事態になっていますから、再びお笑い芸人を起用するとは考えづらい。あとに入る人も、やりづらいでしょうしね」(同)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング