あらぬ疑いも!? アンジャ渡部建、“いわく付き”音楽イベントで若い美女のお持ち帰り現場

日刊サイゾー / 2020年6月15日 12時12分

写真

 複数の女性たちと不倫関係にあったことを「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ芸能活動の自粛に追い込まれたお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建だが、芸人仲間たちからまったく擁護する声はあがらない。

「同じ所属事務所のお笑いコンビ・おぎやはぎはパーソナリティーをつとめるラジオ番組でぼろくそにこき下ろしていた。同コンビによると、渡部の不倫は芸人の間では有名な話で、知らないのは妻で女優の佐々木希のみとのこと。そんな乱れた下半身では誰も擁護してくれないでしょう」(テレビ局関係者)

 不倫相手と逢瀬の場所として、同誌に記事で強烈なインパクトを与えたのは東京・六本木ヒルズの多目的トイレ。そこで3~5分で性行為を終え、女性に対価として1万円を支払っていたというが、記事が出てから同所にやじ馬が訪れ、警備員を配置する事態に発展してしまった。

 そして、あまり注目されていないが、同誌によると、渡部は昨年9月14日、東京・お台場で開催されたダンスミュージック・フェスティバル「ULTRA JAPAN 2019」に来場。

 エイベックス・グループの松浦勝人会長や幻冬舎の見城徹社長など、業界の重鎮たちが並み居るVVIP席の中央に位置どり、小麦色の背中を露にした若い美女を“テイクアウト”したというが、同イベントはエイベックスが主催する“いわく付き”なのだ。

「4月にニュースサイト『文春オンライン』では元エイベックスの社員の女性ライターが2016年に松浦社長から同イベントのVVIP席に招待され、大麻を凝縮したシートをすすめられて服用。体調を崩したことを告発していた。その記事があったからか、渡部の報道の際、エイベックスはマスコミ各社に『ULTRA JAPANのことは触れないでくれ』と頼み込んでいたようです」(芸能記者)

 いわく付きのイベントで派手に遊び散らかしていた渡部。必然的にあらぬ疑いをかけられそうな情勢だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング