坂上忍『バイキング』終了報道を否定! しかし問題視される「パワハラよりヤバい酒グセ」

日刊サイゾー / 2020年6月17日 8時0分

写真

 6月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、情報トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ)年内終了の可能性を報じた。記事によると、番組のメインMCを務める坂上忍のパワハラにより、制作スタッフが休職に追いやられたことが原因のひとつだという。しかし、「週刊女性」の直撃を受けた坂上は、番組終了もパワハラについてもきっぱりと否定した。

 さらに、この記事を読んだテレビ局関係者も『バイキング』終了に関しては、「ない」と語る。

「坂上とフジテレビは完全に蜜月で、実は今年の『FNS 27時間テレビ』の総合司会も坂上になる予定だったとか。コロナの影響で『27時間テレビ』の放送はなくなりましたが、とにかくフジは坂上を重宝している。なので『バイキング』が終了するということは、よっぽどのことがない限りあり得ないと思いますよ。まあ、スタッフがパワハラで裁判でも起こせば話は別ですが(苦笑)」

 関係者から見ても『バイキング』終了はないという話だが、一方で坂上のパワハラ疑惑に関しては「週刊女性」にも載らなかった話が続々と出てきている。別の番組ディレクターはこう声を潜める。

「僕が聞いた話だと、坂上が番組収録を終えて楽屋に戻る際、キンキンに冷えたチューハイを用意しておかないとスタッフが怒鳴られたりするらしいです。パワハラもさることながら、酒グセもすさまじいそうで、ロケの最中でも平気で飲み始めるんだとか。それでも、酒の影響はおくびにも出さず、仕事はきっちりこなすからすごい! まるで、酔拳です(笑)。破天荒だけど仕事はバッチリ決めるスター性に、フジもメロメロになってんじゃないですかね」

 坂上自身も酒好きを公言しているが、それがまたパワハラ疑惑に拍車をかける原因になっているのかもしれない。また、中堅芸能事務所のマネージャーはこう証言する。

「坂上さんが番組で酒を飲み始めるのはある種の“お決まりのくだり”になっていますが、それに共演者も付き合わされるから大変なんです。昼間の番組で飲んでたりすると、やっぱりイメージがよくない。某タレントは昼間からロケの最中に飲まされ、それを知った事務所社長がカンカンになってプロデューサーにクレームを入れたとか。坂上さんの尻拭いをするスタッフは大変だと思いますよ」

 冠番組をいくつも持つMCとしての手腕はさすがだが、パワハラ+酒乱の体質はいかがなものか。「物申すおじさんの代表」として引っ張りだこの坂上も、この報道を機に己の素行を少しは見直す必要があるかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング