アンジャ渡部建が足しげく通った老舗うなぎ専門店に朗報「今年は手頃な値段で食べられます」

日刊サイゾー / 2020年6月17日 18時0分

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「週刊文春」(文藝春秋)に六本木ヒルズの多目的トイレを利用した“テイクアウト不倫”を報じられたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。

 そのセコさには開いた口がふさがらないが、“芸能界のグルメ王”と呼ばれる渡部がグルメ番組やグルメ本で紹介した店、とりわけ有名店には芸能人がお忍びで訪れることが多く、筆者も取材を兼ねて何軒か出入りしているが、店のスタッフから聞く渡部評は、「傲慢で知ったかぶり」「酒癖が悪い」など、決して芳しくなかった。

 そうしたエピソードから、いずれトラブルを起こすだろうと思っていたら、グルメに費やす莫大なカネとは対照的に、女には1万円を渡しただけで、ラブホですらなく、トイレで“ちょんの間不倫“。想像を超えるゲスで下品なスキャンダルだったが、内容が内容だけに、渡部が芸能界の表舞台から消える可能性は高そうだ。

 その渡部が、夏の土用の丑の日が近くなると紹介していたのが、老舗のうなぎ料理専門店。今年の夏の土用の丑の日は7月21日と8月2日だが、これまで渡部が紹介したうなぎ料理専門店のうなぎは、10年前から続く不漁により庶民には手が届かない“高嶺の花“となっていた。ところが今年は、絶滅危惧種にも指定されているニホンウナギの稚魚シラスウナギが豊漁だという。

「今年は、国内の稚魚の漁獲量が過去最低だった去年の約4.5倍にまで増えた。豊洲市場でも、去年は1キロ当たり5,000円前後だったのが、今年は半分近い値段で取引されています。すでに養殖ウナギはスーパーなどで安く売られていますが、“高嶺の花”だったうなぎ料理専門店でも、手頃な値段で食べられますよ」(豊洲市場水産仲卸業者)

 うなぎの生態については不明な点が多く、なぜ10年前からシラスウナギが激減したのか、なぜ今年は豊漁なのか、その原因はわかっていないという。そのため水産庁は、乱獲を避けるため、漁を行う24都府県に漁期を前倒しするよう休漁要請を出したという。

 うなぎは、ビタミンA、ビタミンB群、DHA、EPAなどが含まれ、栄養価が高く、滋養強壮に良い食品として、江戸時代から庶民に親しまれてきたが、新型コロナ感染拡大の終息が見えないなかで迎える今年の夏は、ビタミン豊富なうなぎは免疫力アップ食材として期待されそうなところ。

 土用の丑の日を前に報じられた渡部の“テイクアウト不倫”は不快そのものだったが、うなぎの豊漁は朗報といえそうだ。

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