エイベックス松浦勝人、次に狙うはジャニーズ! タッキーに託されたSnow Manプロデュース始動か?

日刊サイゾー / 2020年6月18日 12時0分

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 6月にエイベックスのCEOを退任し、「クリエイティブ活動に専念する」と宣言したプロデューサー・松浦勝人氏。最近は、松浦氏と浜崎あゆみをモデルに作られたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日)が話題だが、当の本人はドラマについて言及することもなく、すっかり鳴りを潜めている状況だ。

 しかし、そんな松浦氏が虎視眈眈と新たなビッグプロジェクトを仕込んでいると語るのは、レコード会社関係者。

「これまでの松浦さんはTwitterで暴言を吐いたりして、たまに炎上してましたけど(苦笑)。最近は公言していた通りプロデューサー業に専念し、スタジオにこもって楽曲作りに勤しんでるそうですよ。ものすごい気合いの入りようなのですが、それもそのはず、なんと手がけているのがジャニーズの楽曲なんだとか! これまで、エイベックスとレーベル契約をしているジャニーズのグループはたくさんいましたが、松浦さんが直接プロデュースするのは前代未聞です」

 実はこの話、伏線はすでに張られていた。今年1月には、滝沢秀明がプロデュースするSnow Manがエイベックスからデビュー。同2月、松浦氏はそのSnow Manのメンバーと一緒に撮影した写真をインスタグラムで公開していた。さらにTwitterでも「約束したんだ。タッキーと。 互いに未熟なとこは補い頑張ろうと。俺はそれを実行するだけさ」と意味深な投稿をし、一部で話題になっていたのだ。

「なにも、Twitterでふかしてるだけじゃなかったってことですね(笑)。松浦さんが次に手がけるのはSnow Manの可能性が高いです。すでに、懇意にしている一流のクリエイター陣を集めて楽曲のコンペが始まっているようです。安室奈美恵などを手がける作家や、EXILE擁するLDHに所属するアーティストなんかも揃っているとか」(前出・レコード会社関係者)

 Snow Manといえば、その売りはダンスとアクロバットだ。長らく日本のダンスミュージックを牽引してきたエイベックスとの相性がいいことは、デビュー曲「D.D.」のミリオンヒットですでに証明されている。

「エイベックスとジャニーズはこれまでつかず離れずの距離感でやってきた。というのも、ジャニーさんやメリーさんが、松浦さんに対してあまり良い印象を抱いていなかったなんて話もあったりして。なので、ジャニーズ社内でも肝入りのアイドルは自社レーベルでCDを出して、それ以外のKis-My-Ft2やタッキー&翼をエイベックスに託すような形をとってきた。一方で副社長になったタッキーには、ジャニーズの既存のやり方に縛られたくないという思いがありそう。どうやらクリエイターとしてもう一花咲かせたい松浦さんと、改革を進めたいタッキーの思惑が合致したようですね」(中堅芸能事務所幹部)

 日本屈指のアイドル事務所と、音楽業界のトップに立つ松浦氏のタッグはどんな化学反応を生むのだろうか? 松浦勝人、神の一手に期待したい。

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