後任はあの2人? 『報ステ』徳永有美をイラ立たせる富川悠太アナの「道づれ降板」

日刊サイゾー / 2020年6月18日 21時0分

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 一蓮托生だから黙っていられなかった?

 新型コロナウイルスに感染していたテレビ朝日の富川悠太アナウンサーが『報道ステーション』に復帰。しかし、かつてのポジションに戻れるかは難しくなってきているという。

「月~水はフィールドリポーターに降格しています。局内では新型コロナウイルスに感染して不用意に出演したことよりも、富川アナの妻が中学生の息子にひどい暴言を浴びせていた『虐待疑惑』が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたほうを問題視。富川家には行政関係者が訪問して様子をうかがいに来ているとも聞きます。富川アナは『DVはない』と説明しているようですが、かといって『文春』を訴えたり、公の場で釈明しようともしない。そのことで、看板番組のキャスターとして相応しくないという印象を上層部に持たれてしまっているようです」(テレビ関係者)

 富川アナの代役を務めた小木逸平アナは評判こそ上々だが、こちらは「華がない」と営業NGがかかっているようで、6月16日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、富川アナに代わって同局の“朝の顔”となっている羽鳥慎一に白羽の矢が立っているとも報じている。

 一方、安泰でないのは富川アナとコンビを組んでいた徳永有美も同じ。

「富川アナだけだと悪目立ちするので、降板となれば徳永も同時に変えての大リニューアルとなるのが既定路線。だからか、徳永は富川に対する世間のイメージに敏感になっているようで、6月4日の放送で、富川アナみずからが感染に至る経緯を事細かに説明する『検証コーナー』で、まるで犯罪者かのようなトーンで扱われていたことに、『吊るし上げているようにしか見えない』と徳永はスタッフに猛抗議していたといいます。そんな彼女の代役としてはベテランの大下容子アナや羽鳥と同じ事務所の田中みな実が噂されているようですよ」(前出・テレビ関係者)

 さて来年、無事に東京五輪が迎えられたとして、『報ステ』でキャスターを務めているのは誰?

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