アンジャッシュ渡部建、再起のためバラエティー界が期待する佐々木希の“不倫ネタ解禁”

日刊サイゾー / 2020年6月19日 22時0分

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 不倫騒動で芸能生命が危機にあるアンジャッシュの渡部建。少なくとも、早期の芸能活動再開は不可能だと言われている。

「年々有名人の不倫騒動に対する世間の反応は厳しくなっている。それこそ、起死回生の謝罪会見でも開ければ、どうにかなるでしょうが、その可能性はほぼゼロです」(芸能記者)

 そんななか妻である佐々木希には離婚の意志はないとの報道も出てきた。

 あるお笑い事務所関係者は「芸人としては離婚した方が、イジられやすくなってオイシイんですけどね……」と話す。

「有名人の妻を持ちながら不倫をして離婚した芸人といえば、陣内智則。陣内は離婚後、結構な長い間テレビでは活躍できませんでしたが、徐々に不倫や離婚をイジられるようになって、出番が増えていった。さらに、藤原紀香が片岡愛之助と結婚して新たな幸せをつかんだことで、陣内の不貞行為も許され、よりいっそうイジりやすくなった。渡部も、陣内パターンになれば、復帰の道も見えてくるわけで、そのためには離婚が必須となるんです」(同)

 佐々木は渡部のサポートをしたいと願っているのに、自らの存在が渡部の復帰の障壁になってしまうかもしれないわけだ。一方で、こんな起死回生の案も。

「芸人の不倫は、やはり笑いに変えて行くしかない。こうなったらもう佐々木希がバラエティーに積極的に出てきて、渡部の不倫をイジってもらうしかないですよ。“ダメ夫を持つ妻”でもいいし、“夫に浮気された妻”でもいい。彼女がそういった形で露出するようになれば、間違いなく大ウケするはずで、渡部の復帰も見えてくる。実際に、元衆議院議員の金子恵美と宮崎謙介の夫婦が夫の不倫に関する話を解禁したことで、メディア露出が激増したという例もありますし」(同)

 渡部が見習うべきは陣内ではなく、芸人ではない金子恵美&宮崎謙介なのかもしれない。

「いずれにしろ、バラエティーの世界は佐々木の動向に注目してますよ。上手く笑えるような形で起用できないかと、みんな知恵を絞っているところでしょう」(同)

 今後は、夫婦で乗り切っていくしかなさそうだ。

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