石田純一が記者にブチギレ! 東尾理子と“離婚寸前”でイラつきマックスの八つ当たりか

日刊サイゾー / 2020年6月25日 12時0分

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 コロナ禍のなかで、最も評価を下げた有名人の一人が石田純一だ。外出自粛が求められていた4月、沖縄でゴルフをプレイしている途中に体調を崩し、新型コロナウイルスの感染していたことが発覚。そこから1カ月弱、都内の病院に入院することとなった。さらに、退院から約2週間後には都内のレストランでの飲み会に参加、その様子が写真週刊誌「FLASH」(光文社)に報じられた。

「仕事のために沖縄に行っていたとはいえ、女性2人との会食も発覚しており、脇が甘いとしか言いようがない。退院後の飲み会もやはり女性が参加していて、もはや合コンのようなものではないかと言われています」(ベテラン芸能記者)

 女性週刊誌「女性セブン」(小学館・6月18日発売号)が、都内での飲み会に関して石田を直撃すると、石田は記者に対して「おれがいったいなにをしたっていうんですか?」などと逆ギレ。さらには、同じ店の別の席に山本モナ夫婦がいたと暴露する始末だった。

「直撃取材中に、妻である東尾理子から電話がかかったようで、石田も相当苛立っていたんでしょうね。普段は本当に穏やかで、週刊誌の記者に対してもジェントルマンなので、まるで八つ当たりのようにブチギレする姿は本当に珍しい。いろいろと大変なのかもしれませんね……」(同)

 石田純一と東尾理子の関係は、かなり悪化しているようだ。テレビ局関係者は明かす。

「今回の騒動で、石田さんはCMの契約も飛んで、数千万円の損失となったようです。感染してしまったことは仕方ないとしても、その後の飲み会報道などのイメージがあまりにも悪く、今まで通りに仕事のオファーが来るかどうかも怪しい状態。今、石田家はかなりピリピリしているでしょうね」

 石田は、2016年に行われた前回の東京都知事選で出馬宣言をするも、途中で断念している。このとき、出演予定だったテレビ番組やCMの差し替えなどで、数千万円レベルの損害賠償が発生していたという。

「つまり、CM業界的に石田さんがやらかしたのは、今回で2回目ということ。そりゃあ理子さんも我慢ならないでしょう。そろそろ今後の家族の在り方を真剣に考え始めているころではないかと言われています」(同)

 今回の騒動によって、東尾理子のママタレとしての活動も完全に停止している。

「4月中旬に謝罪投稿をして以降、インスタグラムもブログも更新がストップしています。以前はよく呼ばれていた企業系イベントもコロナ禍で開催されていないので、仕事もほとんどできていない。状況としては本当に最悪です。こうなったのも、やはり石田さんがやらかしたことが大きなきっかけであることは間違いない。いよいよ離婚が真実味を帯びてきたといえるかもしれません」(同)

 コロナ離婚なども話題になる中で、芸能界のおしどり夫婦の絆も壊れてしまうのだろうか……?

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