新垣結衣のあのキス顔は見られない? ムロツヨシの妻役出演も「身長問題」が浮上

日刊サイゾー / 2020年6月25日 17時30分

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 空白の2年は意外な形で破られた。

 8月放送のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に、新垣結衣が出演することがわかった。同ドラマは演出家の福田雄一氏によるオリジナル作品で、主演でシングルファーザー役のムロツヨシが、娘役の永野芽郁と繰り広げるホームコメディ。新垣は、今は亡きムロの妻役だという。

「新垣のドラマ出演は2018年の『獣になれない私たち』(同)以来。現在32歳の新垣ですが、脇役で、しかも母親役をすることに驚きの声が上がっています。彼女の出演についてはプロデューサーが11年のドラマ『らんま1/2』(同)で仕事をした縁があること、もともと新垣と交流があったムロが福田監督に懇願したことで実現に至ったようです」(テレビ誌ライター)

 ムロといえば、18年のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で、戸田恵梨香の唇を20回以上連打する“バードキス”が話題になったものだったが、今回も新垣とのキスが用意されている可能性があるという。

「ムロは自身のツイッターで大物女優とのキスシーンを予告するようなコメントをつづっていたことから、それが新垣である可能性が高まっています。新垣といえば、公称は169センチですが、実際は170センチを超えているといわれています。過去にキスシーンを演じた永山瑛太は179センチ、松田龍平は183センチ、田中圭は177センチと高身長で、新垣の見上げるようなキス顔に胸キュンした人が続出しました。しかし、ムロは168センチとあって、美しい画になるのか心配です。もっとも、コロナ対策でキスは寸止めで終わるかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)

 ムロが戸田に続いて新垣の唇も奪ったとしたら、世間からは羨望の声が渦巻くことだろう。

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