元NEWS手越祐也、超大物弁護士を同伴した会見の裏に「ジャニーズとの密約説」が浮上

日刊サイゾー / 2020年6月26日 10時0分

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 19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也がインターネットを使った無観客ライブで独立後初ステージを行う計画が浮上していることを、一部スポーツ紙が報じた。

 手越は23日に東京都内で会見した際、今後について「歌って踊れるステージに立つのが好き。ソロライブもやりたい」と主軸は音楽活動であることを宣言。また、ジャニーズではできなかったこととして、海でのファンミーティングや、ディナーショーでの人生相談などをあげていた。

「無観客ライブではいくらでも“集金”する方法がある。すでに手越のブレーンはそのあたりのことを考えているのでは。ジャニーズから独立したので、多少、法外な視聴料金をふっかけても多くのファンは視聴するだろう」(音楽業界関係者)

 会見で手越は、一部で不仲説を報じられたジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長との円満な関係を強調したうえでうまく“ゴマすり”ができた格好だ。さらに、ジャニーズを退所したことでレギュラーが0本になった地上波番組への復帰を宣言。ネット上ではファンに対して、自身が今後もNEWSの楽曲を歌い続けられることをアピールした。

 しかし、ここ数年、ジャニーズを退所したタレントの中で、“業務提携”のような円満な関係を築いているのは今年3月に退所した元SMAPの中居正広のみ。元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、元KAT-TUNの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮は所属していたグループの歌を公の場で歌うことはできず、ようやく元SMAPの3人が地上波復帰を果たしたばかり。中居ですら、SMAPの曲は歌えないはずだが……。

「手越は会見に、保釈中に海外に逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の弁護団の1人として保釈を主導した超大物の高野隆弁護士を同伴。ジャニーズ退所をめぐって弁護士同士がやりとりしたというが、高野弁護士の手腕で『地上波出演OK』、『NEWSの楽曲歌唱OK』という“密約”を取り付けたのかもしれない」(芸能記者)

 それにしても、ジャニーズとの交渉から会見同伴までの弁護士費用がいくらかかって、誰が支払ったのかが気になるところだ。

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