秋元康が救いの神に!? 小室哲哉、金銭問題を抱え“背水の陣”での復帰ウラ事情

日刊サイゾー / 2020年7月18日 18時0分

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 2018年1月に引退を発表した音楽プロデューサーの小室哲哉が、アイドルグループ・乃木坂46の新曲『Route 246』(7月24日発売)の作曲・編曲を手がけ、音楽業復帰を果たすことを、一部スポーツ紙が報じた。

 小室は、18年4月リリースのアイドルグループ・ラストアイドルの楽曲『風よ吹け!』の作詞・作曲・プロデュースを最後に一線を退いていた。乃木坂46への楽曲提供は今回が初めてで、詞を手がけたのは、総合プロデューサー・秋元康氏。2人のタッグは10年ぶりとなったが、復帰のきっかけは、秋元氏や関係者からオファーを受けたことだったという。

「乃木坂の新曲だけにヒットは間違いないが、小室は7回も書き直したというだけにかなりの力作。今の小室にとって、秋元氏は“救いの神”となったに違いない」(音楽業界関係者)

 もともと、小室は11年に妻・KEIKOがクモ膜下出血と診断され、以後療養に専念しているにもかかわらず、18年1月に自身の不倫スキャンダルを報じられその釈明会見で引退を表明。しかし、会見では世間の批判を逸らすために「引退」の二文字を口走ってしまったようで、まだまだ稼がなければならないのが現状のようだ。

「巨額詐欺事件を起こした際に、被害者への弁済金を立て替えてもらったり、プロデュース料の立て替え金など、所属レコード会社・エイベックスやその関係者に対して巨額の借金がある。おまけに、自分からKEIKOに離婚調停を起こしたが、離婚できてもKEIKOからは多額の慰謝料を請求されることになりそう。乃木坂の曲の印税もまるまる返済に回すことになりそうです」(芸能記者)

 かつてのようなヒット曲を生み出せるかが注目されるが、果たしてどうなる?

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