はじめしゃちょーが“コロナ拡散”の迷惑系YouTuberに襲撃された被害を告白

日刊サイゾー / 2020年7月20日 6時30分

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 山口県は7月17日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち2人は、愛知県警が11日に窃盗容疑で逮捕し、その後新型コロナ感染が確認されたYouTuber『へずまりゅう』と山口県内で接触していたという。

 山口県の村岡嗣政知事も「なんて事をしてくれるんだ」と激怒したが、『へずまりゅう』とは、有名人に突撃し、勝手に動画を撮影して売名行為を行う“迷惑系YouTuber”。その被害に遭っていた一人が人気YouTuberのはじめしゃちょーだった。

 7月15日、自身の公式YouTubeチャンネルに「へずまりゅうと迷惑行為について。」というタイトルで動画を投稿。過去に散々絡まれてきたものの、事務所と相談し、「自分から情報発信すると彼の知名度を上げるだけ」と、完全無視を貫いていたそうだが、今回本人の逮捕を受け重い口を開いた。

「『へずまりゅう』ははじめしゃちょーの家の近くのコンビニに一週間程度張り込み、家の周囲で『はじめ~い!』と大声をあげるなど、近所迷惑の行為をしていたそう。また、無許可でカメラを向けてきて、はじめしゃちょーを煽り、暴力かわからない絶妙なラインで肩をぶつけてくるのだとか。この動画を見た視聴者からは、『はじめんの対応賢い!』『最後まで相手にしなかったはじめさんの勝利ですね』『色々考えて、表に出さないようにしていたの素敵です』と、絶賛するコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 はじめしゃちょーの他にも、ラファエルやシバター、コレコレなどの有名ユーチューバーたちも被害に遭っていた模様。

「彼の手口は、『自分のしていることはあくまでも人の嫌がることだから、犯罪ではない』と言い訳し、相手が反応するまでしつこく追いかけ回すというもの。今回の逮捕容疑は別件ですが、多くのYouTuberは胸を撫で下ろしているのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 はじめしゃちょーの動画をきっかけに、“迷惑系”と名乗るYouTuberがいなくなると良いのだが……。

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