関連の感染者が続出!? 迷惑系YouTuber・へずまりゅうが“巨額の賠償金”を請求される可能性

日刊サイゾー / 2020年7月21日 10時0分

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 愛知県・大村秀章知事は20日の記者会見で、県警岡崎署に窃盗容疑で逮捕された後に新型コロナウイルスの感染が確認されたYouTuber・へずまりゅう(本名・原田将大)容疑者との関連で、県内から7人の感染者が出たことを明らかにしたことを、各メディアが報じた。

 原田容疑者は同県岡崎市内の大型商業施設の食品売り場にあった魚の切り身を会計前に食べた動画をYouTubeに投稿。窃盗の疑いで今月11日に山口県内で逮捕された。その後、13日に発熱し、15日に感染が確認され、16日に愛知県内の医療機関に入院していた。

 大村知事によると、愛知県内では19日までに、男に同行した20代の友人男性、山口県から護送車両に同乗した男性警察官3人、岡崎署の留置施設にいた男性容疑者2人、警察官の妻が感染。ただし、県内での原田容疑者との濃厚接触者は特定済み。また、山口県から警察車両で護送されており、一般の愛知県民と接触する機会はなかったという。

「山口県内でも続々と感染者が判明し、なんと感染を疑う800件近い相談が関係各所に寄せられているのだとか。今回のコロナ禍において、公になっている中で最も多くの感染者を出してしまった。普段からマスクをしていなかった原田容疑者だが、果たしてどこで感染したかが気になるところです」(全国紙社会部記者)

 原田容疑者は6月29日から逮捕されるまでに東京、千葉、静岡、広島、山口の1都4県に滞在していたことが判明。その中には、大型テーマパークも含まれているが、今後、巨額の損害賠償を請求される可能性も否定できない。

「もし、テーマパークで接触した従業員や客から感染者が出たら損害賠償請求されることも。“着用のご協力”を徹底しているにも関わらず、マスクをしていなかったのだから過失は明らかに本人にある。とはいえ、すでにYouTubeでの収入が途絶えてしまっているのですが……」(同)

 回復した原田容疑者には愛知県警の厳しい取り調べと、“生き地獄”が待ち構えているようだ。

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