人気YouTuberマックスむらい、突然チャンネル休止発表のワケとは?

日刊サイゾー / 2020年7月25日 22時0分

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「好きなことで、生きていく」

 2014年、このキャッチフレーズで話題となったYouTubeのCMにも出演し、ゲーム実況で人気を博したYouTuberで実業家のマックスむらいが7月20日、自身のチャンネルを休止することを発表した。

 13年からほぼ毎日、休みなく更新されてきた同チャンネルだが、自分の中で一区切りをつけたいとの思いから休止に踏み切ったという。

 これを受け、視聴者からは、「休止に入るということで、非常にさみしく思います」「初めてチャンネル登録したのはむらいさんの動画でした」「絶対復活してください!」と、多くの応援コメントが寄せられている。

 一時代を築いたYouTuberであるむらい氏が、なぜチャンネルを休止してしまうのだろうか。YouTubeに詳しいライターがこう話す。

「むらい氏のチャンネル登録者数は152万人に対し、休止前の動画は1万回程度のものが目立ちました。やはり、最近は再生回数が伸び悩んでいることが原因の一つではないでしょうか。実は、今若者から大人気のYouTuber・ヒカルも、もともとはゲーム実況から注目され、そこから方向転換し現在のスタイルに至ります。彼は、『ゲーム実況だけではこの先やっていけない』と早々に判断し、お祭りの当たりくじの買い占めや、ぼったくりバーに潜入するなど様々な身体を張った企画にチャレンジし、その後大ブレイク。むらい氏には固定のファンが多いので、ヒカルのようにゲーム実況だけではく、少し方向性を変えてもっと動画を投稿してもらいたいですね」

 休止発表後の21日に投稿した動画では、iPhone12の商品レビューをしており、ファンからは説明がわかりやすいと大好評だそう。動画の更新頻度が下がったとしても、今後も元気な姿を視聴者に届けてもらいたいものだ。

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