「嫌われ芸人」我が家・杉山に期待される、インパルス・堤下との“酩酊バトル”

日刊サイゾー / 2020年7月27日 21時0分

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 先輩芸人からコメントをもらえているうちに、改心できればいいが……。

 7月25日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、お笑いトリオ・我が家が登場。メンバーの杉山裕之に対し、同じ事務所の芸人たちから悪評が飛び交う事態となった。

「杉山は、酒癖の悪さや私生活での態度が、これまでたびたび取り沙汰されています。相方の坪倉由幸・谷田部俊は解散を考えたといい、3年前に大喧嘩をした際に、杉山は火のついたタバコをなげてくる、顔面を殴るなどをしてきたことから一時活動を休止。昨年にトリオ再生プロジェクトとして、杉山の悪口を1000個言うYouTubeチャンネルを開設し、再始動することとなりました」(芸能ライター)

 番組では、事務所の先輩が杉山の悪評を次々暴露。温厚キャラのアンガールズ・田中卓志が「簡単に言うとワタナベのTKO木下」「本来はもうテレビに出られない人間」とバッサリ斬り捨てれば、ロッチ・コカドケンタロウは「目上の人に文句言ったり、関係性のないスタッフさんを殴ったりする」と暴露。ロッチ・中岡創一も「3回メガネを潰されている」と被害を報告している。

「同じ事務所の芸人がこうした悪評をテレビで話すのは、まだ見捨てられていない証左でしょう。杉山が真摯に受け止めてくれればいいですが」(放送作家)

 そんな杉山同様、酒癖の悪さで話題になった芸人が、インパルスの堤下敦だ。

「2015年にネット配信サービス『ツイキャス』で生配信したときのことです。画面に映った堤下の顔は明らかに酩酊状態。女性視聴者との会話中にヒートアップすると、『なんだよケンカしてぇのか、オラ!』『バカってなんだよ。お前よりバカじゃねーよバカ!』と暴言を連発。それが問題になり、メディアから干されるようになりました。有吉弘行は杉山を『堤下の劣化版』と評していましたが、一部のお笑いファンからは『いっそのこと、堤下VS杉山の酩酊バトルが見たい』なんて声も聞こえてきます。我が家のYouTubeでやれば話題になりそうですね(笑)」(前出・放送作家)

 杉山が「嫌われ芸人」の肩書を笑いに変えられれば、テレビに呼ばれることも増えそう。我が家を再ブレイクさせて、相方たちに恩返ししてもらいたいものだ。

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