テレ朝が長野智子アナに続き、『報ステ』徳永有美アナもクビ切り? CM収入減でフリーアナは戦々恐々!

日刊サイゾー / 2020年7月31日 19時44分

 新型コロナウイルス感染拡大の余波で、フリーアナウンサーの首筋が寒くなっているに違いない。

 テレビ朝日では10月より、『サンデーステーション』が夕方からゴールデン帯に復帰することに伴い、長きにわたり番組を支えてきたメインキャスターの長野智子アナが降板する。

 他局のフジテレビでは、昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』が9月で打ち切られ、MCの安藤優子アナは失職する。また、朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』も9月終了説がまことしやかに流れており、そうなれば73歳と高齢であるMCの小倉智昭アナは事実上のキャスター業引退の可能性が高いだろう。

 そんな中、テレ朝では長野アナのほかにも、大物フリーアナのクビ切りがウワサされている。それは誰なのか?

「ズバリ、『報道ステーション』の徳永有美アナですよ。コロナ禍で各局共、CM収入が減少し、経営を圧迫しています。同局が日曜夜のスペシャルドラマ枠『日曜プライム』を廃止するのは、経費節減のためと言われています。それに代わって、ゴールデン帯に戻る『サンステ』が長野アナを切るのも同様でしょう。コストカットの波は『報ステ』にも及ぶことになりそう。現在、小木逸平アナと共に、月曜~水曜のMCを務める徳永アナもクビ切り候補に挙がっているようです。もともと徳永アナは、上層部からのプッシュがあり、夫で同局と絶縁中のウッチャンナンチャン・内村光良を引っ張り出すために起用したようなもの。しかし、内村は一向に出演する気配がない。徳永アナそのものは、同局局員と婚姻中に内村と不倫した経緯から、いまだに視聴者の嫌悪感が強い。ましてや夫が高額所得者でセレブであるため、どんな発言をしたところで視聴者の共感を得るのは難しい。出演料自体は、そんなに高くはないようですが、週3日となるとバカにはならない。余裕があるときならいいのですが、この厳しい経営状況の中で、“徳永不要論”が噴出してきているもようです。早ければ9月いっぱいで降板の可能性もあるでしょうね」(テレビ局関係者)

『報ステ』といえば、コロナ禍で視聴者の報道番組への関心の高さも相まって、視聴率は絶好調。この状況で、あえてキャスターの人事異動に手をつける必要性もないのだろうが、それだけCM収入減は深刻な問題のようだ。

「4月に発熱など体調不良がありながら、出演を続け、後にコロナ感染が判明した富川悠太アナに関しては、週刊誌で妻の子どもへのDV疑惑が報じられた件もあり、一時は局内で降板が議論されたようです。ですが、コストのかかるフリーアナをできるだけ使いたくないとの社内事情もあり、10月以降、続投の可能性も浮上しているようです」(同)

 民放局にとって、いくら視聴率がよくても、CM収入が伴わなければ収益につながらない。テレ朝のみならず、コロナ禍が続く限り、どの局でも、フリーアナは戦々恐々としているしかなさそうだ。

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