木村拓哉『BG』最終回視聴率が16.7%!前シーズン超えで有終の美――早くも続編制作内定か!?

日刊サイゾー / 2020年7月31日 21時0分

 木村拓哉が主演する連続ドラマ『BG~身辺警護人~』シーズン2(テレビ朝日系、木曜午後9時~)最終回(第7話)が30日に放送され、16.7%(ビデオリサーチ調べの世帯平均視聴率、関東地区・以下同)の高視聴率をマークして、有終の美を飾った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が中断し、約2カ月遅れのスタートとなったが、初回17.0%と好発進。以後、第2話14.8%、第3話から5話が14.4%と安定した数字をキープ。第6話では16.3%とグッと上げ、最終回にいい流れでつないだ。全話平均は15.6%で、シーズン1(2018年1月期)の15.2%を超え、注目度の高さを示した。

 この好結果に、テレ朝はシーズン3の制作を早々にオファー。木村も前向きな回答をしているようで、続編放送が内定したといってもよさそうだ。

「“平成の視聴率男”と称された木村ですが、加齢もあり、もはやかつてのように数字を獲れなくなってしまいました。19年10月期にTBS系でオンエアされた『グランメゾン東京』は、木村がかなり力を入れた作品であったにもかかわらず、平均12.9%と振るいませんでした。それだけに、『BG』シーズン2に懸ける気持ちが強かったようですが、シーズン1を超える視聴率を獲得し、2シーズン連続でノルマといえる15%を突破して、健在ぶりを示せた。本人も大いに気をよくしているようです。元来、木村は『役のイメージをつけたくない』との理由で続編は受けない方針でしたが、いい数字が出ていることで『BG』シリーズの継続には意欲的だといいます。今作はコロナの影響で、全10話予定から7話に短縮され、大規模ロケができなくなり、脚本も変更せざるを得なくなって、木村には不完全燃焼感が残っているようですから、続編オファーを受ける可能性は大。来年は難しいかもしれませんが22年前半には、『BG』シーズン3が実現しそうです」(テレビ局関係者)

 テレ朝にとっては、ほぼ毎年10月期に放送していた米倉涼子の主演ドラマの制作が風前の灯になっているだけに、木村がオファーを受けてくれるのはありがたい限りだ。

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