高学歴芸人・たかまつなな、NHKディレクター職「クビ」の真相とは?

日刊サイゾー / 2020年8月1日 12時12分

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 NHKにディレクター職として入局していたお笑い芸人・たかまつなながこのほど退局すると自身の公式ツイッターで報告した

 大学時代から高学歴のタレントとして認知されたたかまつは2016年に自ら「笑下村塾」を立ち上げ、講演会活動などに力を入れた。その後、18年4月にNHK入局したが「今後はYouTuberとして番組を作る」という。

 ただ、同局関係者はたかまつの退局に「ようやく、いなくなりましたね」と極めて冷ややかだ。

「本人はNHKに対して感謝をつづっているようだが、とんでもない。在職中は頻繁に上司と揉めていましたからね。番組制作において意見が合わない程度ならさておき、トラブルになったのは、いずれも講演会活動やコンサルティング活動が“副業”にあたるかどうかについて。

 本人は『報酬はもらっていない』と主張していたが、ランチミーティングや起業についての相談でやはりギャラが発生していたと上が判断していた。また、講演会活動についても同様。結局は、NHKに在籍したという肩書だけが欲しかったのではないのか? との声が非常に多いですね」(同)

 そもそも二足の草鞋を履いた片方が公共メディアだったという点にも疑問がついてまわるなか、今度こそたかまつ自身が提唱する斬新な「社会問題解決型番組」の制作に注力してほしいものだ。

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