心身が不安定で!? 上沼恵美子、出演するテレビ番組で“降板ネタ”完全スルーの裏事情

日刊サイゾー / 2020年8月3日 10時30分

写真

 先月末に25年続いた冠番組『怪傑えみちゃんねる』を終わらせた、タレントの上沼恵美子。2日に放送された別の冠番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、番組終了の件についてダンマリを決め込んだ。

 放送では7月31日夜に発表された女優の杏、俳優の東出昌大の離婚について言及。その流れで触れるものと思われたが、結局最後まで語られることはなかった。

 芸能関係者は「7月27日にABCラジオで放送された『こころ晴天』では降板の件を触れましたが、やはり同じ“テレビ番組”ということもあり、触れにくかったようです」と話す。

「今回、上沼さんの件についてはスポーツ新聞、週刊誌は大騒ぎしていますが、彼女が出演している関西の放送局(ABC、カンテレ、読売テレビ)は、芸能リポーターが出演する情報番組を含めてスルーしている状況です。

 理由は2つあり、1つは下手に触って再び上沼の逆鱗に触れた場合、別の番組も『辞めてやる』となりかねないから。それほど上沼は、心身が不安定であることが情報として回っている。もう1つは、若手スタッフを中心に『もう、あの人には触らなくていいでしょ』との声が多く挙がっていること。局の幹部や古参のスタッフは別として、現場では完全に“過去の人”になったということですね」(同)

 いくら影響力があり、それなりの視聴率を獲得していても、こんな去り方はやはり寂しさを感じずにはいられない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング