渡辺謙、東出昌大と杏の離婚で割りを食って「再々婚」があえなく消滅か

日刊サイゾー / 2020年8月5日 22時0分

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 今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)に女優・唐田えりかとの不倫が報じられ、妻で女優の杏との関係が注目されていた俳優の東出昌大。結局、東出は別居後、家に入れてもらえないまま、離婚していたことが明らかになったが、愛娘の離婚によって、父親でハリウッド俳優の渡辺謙の再々婚も消滅したと言われている。

「渡辺の元不倫相手で、現在、同棲中のA子さんは、結婚を強く希望しているそうで、1日でも早く結婚する機会を狙っていたんですが、娘の杏が離婚したことで、その夢は立ち消えになりそうですよ」(映画関係者)

 2017年、東出と同じように、「週刊文春」に大阪・北新地の元クラブホステスで、21歳年下のジュエリーデザイナー・A子さんとの不倫が報じられた渡辺。その関係は4年以上にもわたり、当時、再婚していた女優・南果歩の逆鱗に触れ、別居。その後、謝罪会見で「A子さんとの関係は終わった」と断言したうえ、離婚についても否定したが、18年5月、結局は離婚を発表した。

「当時、南は乳がんを手術し、再発と闘っていた。渡辺は、そんな闘病中の妻を支える献身的な夫を演じながら、その裏で4年間も南を裏切り続けたことになる。バッシングを浴びたのも当然でしょう」(マスコミ関係者)

 離婚後、渡辺はA子さんについて、「関係は終わった」と公言していたが、ミュージカル『王様と私』の公演先だったイギリス・ロンドンで、A子さんと一緒にいるところを目撃され、さらに、離婚の際に財産分与で得た軽井沢の別荘でA子さんとの新生活をスタートさせていることも明らかになっている。

「渡辺は、2013年の夏に東日本大震災の被災地である宮城県・気仙沼に“世界と気仙沼をつなぐ心の港“としてカフェをオープン。住民との交流を通じてイメージアップを図りましたが、不倫・離婚スキャンダルのダメージは小さくありませんでした」(前同)

 それでも、再婚への思いは強く、昨年11月に開催した自らの還暦パーティでは、娘の杏が会場を去った後、出席者にA子さんをパートナーとして紹介。また、今年の年始に行われた所属事務所ケイダッシュの新年会では、A子さんについて、「(舞台の)トレーニングや体調管理をするときの食事などを全面的にバックアップしてもっている」と語るなど、再婚への意欲を見せていた。

「渡辺は、A子さんに“俺の子供を生んでくれ“と口説いていますからね。そのA子さんもアラフォー。結婚を急ぐのも無理はありません。そこで当初は、春に公開された映画『Fukushima 50』がヒットした段階で結婚するのでは、と言われていたんです。ところが、映画公開前に、娘婿の東出が不倫スキャンダルで大バッシングを浴びるという予想外のアクシデントが勃発。結婚を先延ばしせざるをえなくなったんです」(渡辺を知る芸能関係者)

 渡辺がA子さんとの結婚を実現させるには、娘の杏と東出の夫婦関係が修復するのが前提だったが、しかし、渡辺に捨てられた実母を目の当たりにしながら一時はその実母の生活も支えていた杏は、父親の不倫がトラウマになっているだけに、東出の不倫を許すことはないだろうと見られていた。

 案の定、共通の知人を介しての話し合いも拒否。7月31日に離婚届を出したという。

 娘が離婚したというのに、父親の渡辺が3度目の結婚を果たしたところで、周囲は祝福しても、世間は許さないだろう。俳優という人気商売だけに、再々婚は杏の離婚と同時に消滅するのかーー。

 過去に2人の妻を裏切っている渡辺。これも、身から出た錆かもしれない。

 

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