吉本解雇のカラテカ入江が今田耕司のYouTubeに登場! 入江はOKでも“宮迫はNG”の裏事情

日刊サイゾー / 2020年8月6日 9時0分

写真

 昨年、反社会的勢力が主催するパーティーでの営業を仲介していたことが発覚し、吉本興業を契約解除となったお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也が、清掃会社「株式会社ピカピカ」を設立した。

 さらに、現在は芸人としての活動はしていない入江だが、先輩である今田耕司のYouTube動画に“清掃のプロ”として匿名で登場し、これも話題となっている。

 入江が登場したのは、8月2日に公開された「ダーイマ綺麗企画 第1弾」という動画。きれい好きの今田耕司が自宅のトイレを掃除するという内容で、掃除をレクチャーする役割で入江が登場している。

 動画では、顔にモザイクがかかっており、入江という名前も一切出していないが、着ている作業着の胸と背中には、入江が設立した「ピカピカ」のロゴがあり、そちらはモザイクなしでしっかり映っている。

「入江であるとは明かしていませんが、完全に隠す気もないという状態。今田さんもかわいがっていた入江さんをサポートしたいという思いがあるのでしょう。昔は入江さんに遊ぶ女性を紹介してもらうことも多かったでしょうし」(お笑い事務所関係者)

 闇営業騒動で吉本興業を解雇されたのは、入江と雨上がり決死隊の宮迫博之の2人。宮迫もまた、今田にかわいがられていた後輩の1人だが、共演はないままだ。

「入江さんについては、芸能界を引退している身なのでモザイク処理がされていたし、今田さんとの共演も許されたということだと思います。しかし、宮迫さんはYouTuberとして活動中で、いわばほかの吉本芸人のライバルのような存在でもある。吉本が競合する相手との共演を許さないという事情はあるでしょう」(同)

 元々は入江が反社とつながっていたことで起きた闇営業騒動だったが、吉本としては宮迫こそを最大の戦犯と見ているふしがある。

「反社とのつながりが報じられた直後、入江はすぐに事実を認めて、即解雇となっています。一方、宮迫は吉本に嘘をついて保身に走った挙げ句、吉本に無断で記者会見を開き、上層部を批判した。完全に大崎会長と岡本社長にたてついたわけですからね。吉本はそう簡単に宮迫を許さないでしょう」(吉本事情を知るお笑い関係者)

 そもそも前から宮迫と吉本上層部との関係が悪かったという事情もある。

「特に岡本社長と宮迫の関係が悪く、だからこそ宮迫は会見で岡本社長を痛烈に批判したんです。宮迫も女性関係ではいろいろと悪い話もあったので、吉本上層部はずっと前からマークしていたんですよ。そういったこじれた経緯があった末に爆発した形ですから、両者の関係はそう簡単に修復できない。吉本の“宮迫NG”は当分続くでしょうね」(同)

 テレビ復帰を熱望する宮迫だが、吉本の上層部が変わらない限り、道のりは険しそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング