嵐・松本潤の将来に不安、お笑い第7世代の危機、松浦勝人バブルの終焉…週末芸能ニュース雑話

日刊サイゾー / 2020年8月22日 14時0分

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記者I 東京も気温が37度を超える猛暑日が続いていて、本当にこんな気温のときに東京五輪やる気だったのかなと色々な方向の正気を疑っていますが、今週はまずは嵐の話題から。

 NHKの東京五輪スペシャルサポーターを務める予定だった嵐ですが、Netflixのドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』で描き出される舞台の裏側を見て、松本潤のプロデューサー気質にうんざりするファンが出ているようです(参照記事)。

デスクH 7月末に『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日)にゲストで出演していて、コンサート演出論とか語っていたけど、滝沢秀明副社長や退社が決まった長瀬智也みたいに、思いのほか裏方気質な人なんだな~と思った。見た感じだと責任感とかのめり込みとかがすごいから、活動休止後は裏方仕事も今以上にやっていくのかも。バラエティはやらないし、役者としても存在感はたしかにあるけど、演技が特別に上手なわけではないし、裏方のほうが向いてるのかな。

記者I しかし、本当に2020年末で嵐は活動休止できるんですかね……したとしても、すぐに再結成しそう。最近だと中居正広に手越祐也、さらには長瀬も退所が決定して、山下智久は活動自粛。ジャニーズの稼ぎ頭がどんどんいなくなっていますからね。

デスクH 次は関ジャニ∞の大倉忠義だなんて噂が流れているとか(参照記事)。これに関して本人は否定したみたいだけど。でもこれ以上、退所者が続いた場合、若い世代への示しがつかないし、滝沢副社長の采配に関係各社が疑問を持つようになってもおかしくないだろうし。どうもジャニー喜多川氏が亡くなってからパワーバランスが崩れているように見えるね。

記者I そもそも滝沢副社長はジャニーズJr.を主に管轄してるので、デビュー組には強く出られないようですからね。デビュー組を仕切る藤島ジュリー社長は、どうも求心力が足りないようで……。嵐がいなくなった後は、下の世代の育成とデジタル化を進めていくことで巻き返すしかない。これが失敗したら目も当てられませんが……。

デスクH あと、しくじったジャニタレに多いのが、手越や元KAT-TUN・田中聖のような「刺青」を入れてる面々。だから若手にはくれぐれもマネしないように指導が必要かも(笑)(参照記事)。けど、Snow ManやSixTONESとかってK-POPアイドルをお手本にしているみたいだけど、向こうのアイドルは割とゴリゴリにタトゥー彫り込んでるよね。

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