オファー続々!? 佐々木希、夫・渡部建の復帰まで自分の仕事が“バブル状態”に

日刊サイゾー / 2020年8月26日 6時0分

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 女優でモデルの佐々木希が、9月2日発売の女性雑誌「anan」(マガジンハウス)で、3年ぶりに同誌の表紙を飾ることを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、表紙をはじめ、中面12ページのグラビア、加えて同号の特集「心とカラダの整え方」に沿う形で、2日間(計4時間)に及んだ1万字のインタビューも掲載。その中で、今年6月に複数の女性との不倫を報じられ芸能活動を自粛中の夫でお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建ら家族についても言及しているという。

 佐々木は、「今回のことがあって周りの皆さんに私はどれだけ愛されているのかが、本当によくわかった」「過去にとらわれて過ごすのは嫌だと思いました」などと胸中を激白しているようだ。

「各スポーツ紙の取り上げ方を見ると、佐々木サイドにたっぷり忖度しているのが明白。とはいえ、このタイミングでのインタビューでは、する側もされる側も渡部の件を避けるわけにはいきませんから、話題になることは必至。所属事務所と編集部のお見事な戦略でしょう」(芸能デスク)

 佐々木と同じ事務所の杏は、不倫が発覚した俳優の東出昌大と別居・離婚協議の末に離婚した。それに対し、佐々木は夫の不祥事を潔く謝罪し離婚する意思はまったくなさそう。先ごろには一部で子どもも交えて家族3人で仲良く自宅の近所を散歩する様子が報じられている。

「佐々木は元ヤンキーらしく肝が据わっている。相当、渡部のことを詰めたに違いないが、ここで離婚しないことで世間の好感度は一気にアップ。渡部が復帰するまでの間は、イベントや番組に呼べば確実にその言動が話題になるのでオファーが絶えず“バブル状態”になりそうです」(テレビ局関係者)

 23日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ』では、長寿演芸バラエティー番組『笑点』にも生出演し、変顔を披露するなど、活躍が目立ってきた。今後も、これまでならお呼びがかからなかったような番組への露出が増えそうだ。

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