水谷豊も全幅の信頼!? 反町隆史、『相棒』で次々と記録を塗り替えることに

日刊サイゾー / 2020年8月27日 22時0分

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 テレビ朝日系で放送されている水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒』が今年、誕生から20周年を迎え、10月から『相棒season19』を開始することが各メディアで報じられた。

 水谷演じる杉下右京と、反町隆史演じる4代目相棒・冠城亘のコンビは、15年10月期から放送の『season14』以来、6シーズン目に突入する。

 そして、先々代は高樹沙耶、先代は鈴木杏樹が演じた、右京たちが通う小料理屋のおかみだが、前シーズンの最終話に登場した森口瑤子が演じることになった。

「記事に掲載されたコメントからも、いかに水谷が反町に全幅の信頼を寄せているかがわかる。これまでの歴代の相棒は、初代の寺脇康文がシーズン1から7の途中まで、2代目の及川光博はシーズン7の途中から10まで、3代目の成宮寛貴はシーズン11から13までだが、このままだと、反町は寺脇を超えて最長の相棒になりそうだ」(テレビ誌記者)

 さらに、これまで2008年、10年、14年、17年に劇場版が公開。それぞれの作品は歴代の相棒が1作ずつ出演しているが、反町は初の連投になりそうだというのだ。

「劇場版は、回を重ねる度に興行収入を落としてしまっている。水谷さんは次の作品で何とか挽回したいと思っているが、コロナ禍で映画の撮影は厳しい状態。コロナが落ち着いたら撮影に取り掛かることになりそうだが、そのタイミングは反町の歴代最長の相棒記録を達成した後になるのでは」(テレ朝関係者)

 一時期は主演作が外れまくって“低視聴率男”のレッテルを貼られてしまった反町だが、『相棒』出演という大きなチャンスをゲットして、見事に汚名回復を果たすことができたようだ。

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