『キングダム』原泰久氏の元恋人アイドル、引退コメントに複雑な思いをにじませていた!?

日刊サイゾー / 2020年8月28日 18時0分

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 先ごろ、大人気コミック『キングダム』作者の原泰久氏との熱愛を報じられたタレントの小島瑠璃子だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋/9月3日号)が、小島の“略奪疑惑”を報じた。

 もともと、原氏は2006年に結婚した妻との間に3人の子供がいた。小島との交際開始時期が離婚時期との前後どちらだったかは微妙。そのため、小島が離婚原因という説も浮上したが、一部メディアに対して原氏の親族が否定。また、原氏の代理人も同誌に対し小島との不倫を否定していた。

 ところが、話はそれだけでは終わらなかった。同誌によると、原氏は小島の前に、元大手芸能プロに所属していたアイドルと不倫交際。妻との離婚をほのめかしていたというのだ。

 そして、原氏と小島の熱愛発覚直後、その元アイドルはSNSに「許せないことがあった」「5日間、食事ができない」などと書き込んでいる。

 さらに、『キングダム』のファンから批判された小島が「誹謗中傷は終わりにして欲しい」とツイッターに投稿。すると、元アイドルは、さらに「誰かを傷つけたことを知らないふりにするのは無責任」などと反論。このやりとりから、小島には“略奪疑惑”が浮上した格好だ。

「同誌の文中にはその元アイドルについてヒントがちりばめられているため、ネット上ではすでに誰なのか、名前が取り沙汰されている。アイドルとしてはそれなりに仕事もあったが、今年5月末に突然事務所を退社して引退を表明してしまった」(芸能記者)

 ちなみに、このアイドルの引退発表時のコメントだが、以前から引退を決めていたことを明かし、「中途半端にせず、潔く、終わりたいと思いました。大好きなお仕事だったからこそ、半端な覚悟で、決めたことではなくて。私が芸能界に戻ることは、二度と、ありません」。決意表明とともに文面に複雑な思いをにじませている。

 今後は、もともと起業していた会社の経営で“第2の人生”を歩むという元アイドルだが、30代前半という年齢や過去の原氏との関係から推測するに、小島には言いたいことが山ほどあるようだ。

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