井川遥もおかんむり? 田中圭「泥酔保護事件」でウイスキーのCM契約は打ち切りか!?

日刊サイゾー / 2020年9月7日 6時0分

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 36歳のいいオトナの醜態に世間も眉を潜めているようだ。

 9月4日、俳優の田中圭が世田谷区の自宅に向かうタクシー内で酔いつぶれ、警察に保護されていたことがNHKの報道で明らかになった。

「田中が泥酔したのは8月3日早朝。タクシーに乗って帰ろうとしたところ、仕事の疲れもあって、眠り込んでしまったようです。指定の場所に着いても、運転手の呼びかけに応じなかったため、そのまま警察署に連れて来られた。その後、回復したので、警察官が自宅まで送り、田中はタクシー運転手が残した電話番号に連絡し、代金もきちんと支払ったとのことです」(芸能記者)

 田中の酒癖の悪さは有名で、出演中のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)では、二日酔いで現場入りしたことで、主演の石原さとみから叱責を受けたとの報道もあった。そのため、ネット上でも「やっぱり石原さとみの一件は本当だったようだね」「さわやかで売ってるけど、ドラマみてもいつも顔が赤くてボツボツが出てる。酒の飲みすぎの不摂生が顔に出てるんだろう」「いつか酒で不祥事を起こしそう」「この歳になってもコントロールできずに限界を超えてしまうのは、酒癖が悪いというレベルではなく酒乱に入ると思う」などと、呆れ声が飛び交っている状況だ。

 一部報道では、「なぜ1カ月も前の話を今になって報じるのか。田中を潰す気か!」と、田中の所属事務所はNHKに対して不信感をあらわにしているというが、広告代理店関係者も深刻な表情でこう語る。

「警察の広報案件でもないのに、NHKに報道されてしまったのは痛かった。田中は『2020上半期タレントCM起用社数ランキング』では、11位(7社)にランクインしています。いずれも大企業ばかりですから、今回の失態はイメージが悪い。とりわけ、現在、田中は井川遥でおなじみのサントリーウイスキーの角ハイボールのCMに出演しています。それなのに酒で醜態をさらしてしまったのですから、契約を切られてしまってもおかしくはありません」

 かつて、サッカー元日本代表の前園真聖は、酔ってタクシーの運転手に暴行を働き、現行犯逮捕。その後、しばらくテレビから干されることになった。

 もし田中が運転に手を上げていたら、とんでもない額の違約金が発生していた可能性もありそうなだけに、事務所はNHKに憤慨する前に、本人に厳重注意したほうがよさそうだ。

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